おうち英語で使えるおすすめ日本語と英語のバイリンガル絵本4選

英語の多読の入り口や毎日英語に触れるときに便利なのが絵本です。絵があると場面が理解しやすく、なじみのお話なら抵抗なく英語の世界に入っていくこともできます。日本語でも英語でも楽しめる絵本をご紹介します。小さい子どもだけでなく、英語を勉強し始めた小学生や多読を始める中学生にも絵本から始めると楽しく勉強ができます。 

おすすめバイリンガル英語絵本4選 

エリックカールシリーズ 

エリックカールは2021年に91歳でなくなるまで数多くの人気絵本を生み出してきました。はらぺこあおむしは誕生50周年ということもあり、親子で楽しんでいるという方も多いです。エリックカールの絵本は色彩豊かで、使われている語句は曜日、数、食べ物など小さい子どもでも理解しやすく重要な語句ばかり使われています。動物が主人公の絵本がおおく、子どもの興味もを引きやすいという点も魅力的です。日本語と英語どちらでも読める本が多数あります。 

英語でも読めるシリーズ 

はらぺこあおむし

くまさん

 

月曜日はなにたべる 

できるかな 

えいごでよもう はじめてのめいさくシリーズ いもとようこ 岩崎書店 

えいごで読もうはじめてのめいさくシリーズははだれもが知っているストーリーをいもとようこさんのやさしいタッチの絵で楽しめます。おやゆびひめ、はなさかじいさん、あかずきん、きんたろう、おむすびころりんなどむかしばなしなどや和洋折衷の童話が満載です。CDも単調でなく表現豊かなので聴いていても飽きません。英語のボリュームも文も長めなので小学生高学年から中学生くらいでもしっかり読むとなれば、結構大変なのではと思います。1冊から購入できて全部で15巻。セットで25,000円くらいになります。 

あかづきん

絵本セット

福音館の英語絵本シリーズ 福音館 

このシリーズは福音館の人気絵本を初めて英語に触れる小学生のために英語化したものです。なじみのある本を今度は英語で読んでみるというコンセプトで発売されました。日本文学者のローバートキャンベルさんが英訳してます。小学生向けと書いてますが、簡単かつ、単文で短い分量なので個人的には対赤ちゃんからこちらでもよいと思います。 

ラボ出版 CD付き英語絵本シリーズ 

人気の絵本のバイリンガル化されたものです。ラボパーティーを運営するラボ出版から発売されています。ラインナップは定番の人気絵本なのでどれを選んでもハズレはありませんので、何を読んだらよいか迷ったこちらから選ぶとよい作品に出会えると思います。英語原作と日本語原作の絵本が両方あります。朗読内容は音楽とナレーターもEてれを見てるみたいに本格的です。日本語と英語が交互に読まれるため、聞き取りにくかったり、子どもが飽きてしまうというレビューが多いようです。値段も2000から3000円と少しだけ高めです。気に入った本があれば購入を検討してもよいと思います。 

そらいろのたね

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バイリンガル絵本とCD付き絵本の使い方 

日本語と英語が同時に流れると混乱してしまうので、CDは英語だけのものがおすすめです。内容を理解しているのであれば、英語・日本語の並列表記出ない方が聞き取りやすくなります。日本語の朗読は本の内容を理解している場合は不要です。図書館などで借りてきて気に行った本の英語バージョンを購入して毎日読むという勉強方法がおすすめです。 

おもちゃや動画で多面的に学ぶ 

エリックカールのはらぺこあおむしが誕生してか50年以上たっています。長年世界中でアイされているため、グッツやおもちゃも発売されています。身近な話題が学びやすいので、小さい頃からグッツをそろえて、興味を持たせることができます。これも単純接触効果と行って毎日見かけると愛着がわき、もっと知ってみようと思う心理学的効果も利用できます。絵本を読んだら、関連する動画を見たり、絵を描いてみるのもおすすめです。 

英語絵本で毎日インプットをふやす 

第一言語と第二言語の習得には言語インプット量の違いがあります。第一言語に1日10時間触れて居ると仮定すると、生まれてからの学習時間は4年間で14,600時間になります。第二言語として学ぶ私たちが同程度の英語インプットを受けるには1日3時間学習しても13年以上かかることになります。だから少しでもインプット時間を増やしていきましょう。そのために英語絵本はよいインプットツールになります。 

 インプットの英語教材を選ぶ時のポイント 

  • 理解できるもの 
  • 感情に訴えるもの 
  • 学習者にとって意味のある情報 
  • 難しすぎず、簡単すぎない難易度 
  • 多すぎない分量 
  • 少しだけ新しい情報がある 

絵本は理解できて、ストーリーを味会うことによって感情にも訴えることできるので最適なインプット教材になります。年齢や学習レベルに合わせて難しすぎず、多すぎずの内容を選んで挙げましょう。 

分からない英語をいくら長時間聴いたり、読んだりしても本当のインプットになりません。自分の中でしっかりと意味が分かっているインプットが本当に効果的なインプットです。第二言語学習論のクラッシェンが提唱した効果的なインプットの量はi+1です。I自分で、+1は自分の知識よりも少しだけ+1ほど高度な内容のインプットのことを示しています。全く分からない英語でもストーリーの知識と絵からのヒントを得て毎日少しずつ新しいことを学んでいくと効果的なのです。

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