小3から英語が本格的にスタートおすすめの家庭学習法は?

小3の英語学習

2020年から英語が小学校3年生で本格スタートしました。グローバルな時代に英語は必須とわかっていても、なかなか難しい英語学習。今日は小学生低学年や未就学児のママにもわかりやすく、小3の外国語活動でどんなことを勉強するのか?お家でできることは何?かを詳しく解説します。

小3で学ぶ英語とはどんなレベル?

扱う学習内容は挨拶、色、数字、スポーツ、フルーツなどの基本的な名詞が中心になります。週1時間で年間の需要時間は35時間。テストなどの評価は行われません。文部科学省のHPで教科書や指導方法まで載せてくれているので、英語が好きなママは見てみると面白いですよ。

小学校の外国語活動の教科書はお家でも見られる

それでは教科書の内容を見て行きましょう。教科書は「Let’s Try 1」デジタル黒板を使って行う形式の教科書になっています。音声付きなので今まで英語にあまり関わっていこなかった小学校でも先生も取り扱いやすくなっています。需要は外国人指導助手(ALT)と一緒に行われることも多く、楽しめるようになっています。ALTの充実度は予算の関係から市町村によってかなり違います。お住いの地域が英語に力を入れている自治体だといいですね。

小学校3年生向け英語学習方法

小学生の場合、自主的に勉強するというよりはまだ保護者が積極的に勉強に関わっていく必要があるとは思います。英語の場合、ママがすべきことは「英語を教える」ことではなく「英語のある生活=環境づくり」です。英語は言葉なので、勉強というよりはスポーツに近い科目と言えます。教え込むというより、いつの間にか生活に入っているという感覚が重要です。DVD、YouTube、DVDのかけ流しや英語のピクチャーディクショナリーのタッチペンなどのおもちゃがおすすめです。食事の前や歯磨きの時ににちょっとDVDを見るなど、ルーティン化すると続きます

無料でできる小3からの英語学習

無料でできるオンライン英語学習にはどんなものが存在するのかを見ていきます。無料でなので、お子さんに合うものをたくさん試して見ましょう。最大のメリットは無料!ということ。自分で計画を立てて行う必要があるので継続するのが大変というのがデメリットです。

NHK for school

NHKfor schoolでは英語番組を見ることができます。小学生向けの英語番組はこちら「エイゴビート」(3・4年生向け)「基礎英語0英語ミッション」(5・6年生向け)などもあります。「えいごリアン」(3〜6年生向け)は過去に放送された番組ですが、ネット上で無料で公開されています。

Youtube

おすすめはフォニックスや英語の歌などです。お気に入りのアニメを英語で検索して見ると面白いです。子どもの興味にあったものから始めると長続きします。

PBS kids

PBSはアメリカの放送局ですが、アメリカの子ども向け番組を見られたり、キャラクターのデジタル絵本、ゲームなどが楽しめます。日本でもおなじみの「セサミストリート」や「おさるのジョージ」もありますが、あまり知られていないキャラもたくさんあります。こどものお気に入りのキャラクターのゲームをしたりできるので、タブレットで楽しんだり、ワークシートもダウンロードできるので印刷したりしても使えるので楽しみ方が多様です。

小3からでも大丈夫?オンライン英会話

とにかく、英語ぺらぺらにしたい!物怖じしない子にしたい!というママにはオンライン英会話で実践を積む勉強方法ががおすすめです。毎週決まった時間に設定して、日頃の英語学習の成果を発揮する場としても活用できます。先生と話せるようになりたいというモチベーションもUPします。

オンライン英会話選びのポイントはこちら

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2020.06.19