ネイティブ小学生が使うおすすめ英語リーディング教材と英語力UPの秘訣

ネイティブの小学生はどうやって読解力を高めているの?ネイティブが国語の科目として勉強で使っている教材とその使い方を徹底解説します。おすすめ教材と教材の選び方や使用法用も併せてご紹介します。

みわ
ネイティブキッズたちはフォニックスやサイトワードを学習して文字と音のつながりを習得してからリーディング力を高めてるよ
みゅう
日本と違って、漢字がないから単語さえ知っていればどんなすぐ本も読めるようになるみたいだね

 

ネイティブキッズが学ぶフォニックスとサイトワード

ネイティブキッズたちがまず始めるのは文字と音とのつながりの法則をマスターするフォニックス。続いて、パッとすぐ単語を認識できるようにするサイトワード。この2つの教材を同時並行しながらリーデイングスキルをアップさせています。

フォニックス

フォニックスは音と文字のつながりを身につける学習法です。本よりも音声付きのアプリの方が効率よく学習できます。ママが英語を話すなら、英語の本でも良いと思いますが、英語を普段使わないママだったらタブレット連動のおもちゃが強い味方になってくれます。

Shifu Plugo Letters スマホ・タブレット連動 英単語学習 知育玩具 STEAM

Shifu Plugo Letters スマホ・タブレット連動 英単語学習 知育玩具 STEAMはアルファベットのチップを並べて遊べるゲームです。5種類の体感型ゲームと250種類の課題があるので、小学校〜中学校までの9年間使える!実力派の教材です。日本語の説明書もついているので使い方は簡単です。

サイトワード

100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)

100 Words Kids Need to Read by 1st Grade (100 Words Workbook)のシーリーズは1〜6まであり、分量がたっぷりです。アクティビティーもありページボリュームも多いです。Grade1は小学卒業まで使えそうなくらい充実しています。

ネイティブキッズの学習教材

ネイティブキッズがフォニックスやサイトワードと並行して使っているリーディングや脳トレの教材をご紹介します。

Reading Activities (Grade1−2)

Reading Activities (Grade1−2)は小学低学年の子どもにおすすめなリーティング教材です。レシピを読んだり、イラストがついているので楽しく学習できます。

get,put,eatなど基本的な語句を楽しく学べます。

Brain Quest Workbook Pre-K ペーパーバック

Brain Quest Workbook Pre-K ペーパーバックはクイズ絵本です。基本的な動詞や名詞をクイズを使って覚えることがd系ます。幼稚園用ですが、英語を学び始めた小学生にぴったりの内容です。レベルもたくさんあるので、簡単だったらもっと上のレベルをすぐ選べるので良いシリーズだと思います。こども英会話の先生もスクールで利用しており、高評価を得ています。

Brain Questはカード型のタイプもあります。

ネイティブキッズに学ぼう

日本で英語学習するとどうしても教科書的な表現に偏ります。ネイティブキッズたちが使用している教材を利用すると、英語圏の子どもたちが日常的に使っている語彙などを学ぶことができます。

シリーズものの教材だとレベルも選びやすいので、小学校から中学校まで継続的に利用できる点も良いですね。

できればローマ字で母音プラス子音の日本語を勉強する前に、フォニックス学習をすると良いです。ローマ字を先に習ってしまうと、英語の音読の時に苦労します。例えば busをバスではなくブスと呼んでしまったりしまいます。そのせいで英語の読み方って難しいと思ってしまう子どもは少なくありません。

ネイティブキッズの教材の良いところを取り入れて、お子さまの学習に役立てて見てくださいね。