パルシステムは高い?40代ワーママが考えるコスパ

パルシステム

いろいろある生協の中で使い勝手がよかったパルシステム。スーパーよりは少し割高ですが、買い物に行く手間を考えるとそれでもいいかな・・・という値段設定。小学生の40代ワーママが実際に4年間、使ってよかったメリットとデメリットをまとめます。

みわ
忙しい時に毎週定期的に届けてくれるから本当に便利
みゅう
特に子供が小さい間は、ちょっと割高でも配送してくれるからお買い物にくという手間分のコストをかけてもいいんじゃないかな

パルシステムは高い?気になる値段設定

パルシステムは高い?と言われてますが、実際スーパーで購入するよりも高い場合もあります。そして手数料や出資金がかかるので高くなってしまっています。

月々にかかる料金

商品の値段とは別に手数料と出資金がかかります。私の場合は手数料で毎月1000円くらい、出資金は600円くらいプラスにかかっています。

商品の値段設定

商品の値段は近くのスーパーよりも高いものとそんなに変わらないものがあります。スーパーのように見切り品を安く買ったりということができない分、高くなります。

お料理キットは2〜3人前で1000円前後という相場が多いです。子どもが3歳くらいまではよく使っていました。すごく忙しい時にキットだと楽です。その頃は子供の食べる量も少なく2〜3人前で足りたのですが、今はコスパと時間のバランスを考えてキットは卒業しました。

パルシステムのメリットとデメリット

パルシステムのメリット

ネットから注文できる

紙のチラシも置いてくれていますが、私はいつもネットから注文しています。毎週木曜日の12時までに注文すると翌週の水曜日に届けてくれます。

クレジットカードが使える

生協の中には銀行からの引き落としにしか対応してないものもありますが、パルシステムはクレジットカード対応なのでクレカのポイントも貯められます。

時短になる

買い物に行くと往復の時間で結構時間がかかったりします。パルシステムの商品は冷凍食品や半調理食品が多いので作る時も時間を節約できます。

食材の品質が安心

業務スーパーなどでは安くても中国産だったりしますが、パルシステムは基本的に日本産、放射能検査済みの商品ばかりなのでどれを買っても安心です。

パルシステムのデメリット

注文を忘れて困った

忙しくて注文忘れた!となっても木曜日の12時を過ぎると注文ができません。リマインドのメールが届くので忘れないように注意してます。毎週買うものは定期注文ができるので忘れやすいという人は設定しておいてもよいと思います。

ネットスーパーのように翌日届けてくれるというシステムではないので、買い忘れに注意です。

割高になる

手数料や出資金が発生するのでスーパーで購入するよりも割高になります。手間と節約どちらに重心を置くかで決まってくると思いますが、子供の成長に合わせてお得なものを組み合わせてると良いです。

関が狭くなる

発泡スチロールの箱に置き配という形になります。週一で入れ替えはありますが、箱が置きっぱなしで玄関が狭くなります。

パスシステムを利用してる理由

割高だけど手間を考えるとコスパがいい

割高、注文が木曜日の12時までという制約があるなどのデメリットがある中、私がパルシステムを使っている理由は便利だからの一言に尽きます。

子どもがいると買い物がとても大変です。しかし、スマホ一つで注文して届けてくれるのでとてもありがたいです。

レシピを見ながら商品を購入できる点も献立に迷っている時には助かります。だいどこログというアプリでは食材を入れるといろんなレシピを見ることができて必要なものを即注文できます。

忙しいワーママのパルシステム活用法

保育園ママ時代は

子どもが小さい時には、ゆっくりご飯を作るひまもないので、3日分のおまかせご飯と作り置きのキットを利用していました。献立が決まっていてただ作るだけなのでとても楽でした。ただコスパは良くありません。

3日分の時短ごはんのメニュー例です。こちらから見られます。

小学生ママになってからは

現在は味付けのお肉や冷凍の魚をパルシステムで購入して、野菜は地元の道の駅や直売所で購入して食費を抑えています。インスタグラムやだいどこログでレシピをチェックして水曜日に1週間分の献献立をざっくり決定して注文をしています。

だいどこログではこのようにレシピを見られます。

このレシピは生姜焼きの味つき豚肉を使った調理例です。副菜のキャベツナムルの作り方も書いてあり親切。

どんな商品があるかはお試しセットがお得です。