育休復帰後のリアルとは?ワーママ帰宅後スケジュール

ワーママって大変。私のケースは両親が遠方におり、夫も帰宅が遅いのでフルタイムワンオペで2人の子どもを育てています。現在は、子供達も小学生になりましたが、育休復帰後が一番大変でした。この記事ではMiwaの仕事と家庭を両立させた帰宅後スケジュールについてまとめます。育休復帰されるワーママの参考になれば嬉しいです。

みゅう
あの頃は本当に毎日大変そうだったね。オシャレとか自分のことは後回しになってたよね。
みわ
子どもが自分で着替えられるようになるまでがめちゃ大変。子どもが自分でできることが増えたら、ママの時間も増えるかららうれしい

 

育休復帰直後の帰宅後スケジュール

私の場合は子どもが1歳と2歳11ヶ月にになるタイミングでちょうど4月だったため職場復帰しました。夕方5時~6時くらいに帰宅して、子供と遊びながら夕食を作っていました。

甘えたい時期なのでご飯を作っていると「抱っこ~」「遊んで~」ときたり、テレビを見せながら多分1時間くらいかけてご飯作っていたと思います。

子どもが1~3歳くらいまでは家事さえも思うようにできてませんでした。

夕食の準備と後片付け

まずは献立は朝決めて、冷凍の魚や肉を解凍しておきます。ヘルシオの蒸し機能で小松菜やもやしなどを温めながら、ロースターで同時に魚を焼いたり、など同時調理をしています。圧力鍋で大根の煮込みを作りながら、サラダを作ったり15分~20分以内で作ることを目標としていました。

夕食時短のためにやっていたこと

  • 同時調理(スチームオーブン、圧力鍋)
  • 料理キット(混ぜて焼くだけで一品作れるもの)
  • 子供の食べこぼし対策に新聞紙を床に敷く

お風呂に入れる

その後一緒にお風呂に入れてました。子ども2人とも乾燥性湿疹というアトピーに近い病気があったので、お風呂に入れた後はヘパリン類似物質クリームを塗って、着替えてという感じでお風呂に入れるだけでも一苦労でした。

絵本の読み聞かせ

絵本を読んでいました。当時流行っていた佐藤ママの真似をして10冊を目標に読んでました。(本当にしんどかった・・・)その影響か小学生になった息子はは本好きになり、音読も上手です。しんどいけど絵本たくさん読み聞かせておいてよかったです。

次の日の準備

保育園で使う着替えセット、オムツ、タオル、の準備、連絡帳の記入など2人分のセットを作るのは大変です。オムツは記名が必要なので名前スタンプが便利でした。

寝かしつけ

子供のコンディションによって30分~1時間くらいかかる時もあります。私の場合は、息子はすぐ寝てくれたのですが、娘がなかなか眠れないタイプの子供で寝かしつけが大変だったので、夜は子供と寝るようになりました。イライラしながら早く寝ないか待つより、自分の方が早く寝て子供も寝るというスタイルで朝型生活に切り替えました。

帰宅後のスケジュールを楽にしよう

帰宅後のスケジールを楽にする2つの方法はこの2つです。家事やサービスへの投資と夫の協力や分担です。夫への協力や分担はハードルが高かったですが、サービス利用は本当にすぐできます。

頼れるサービス・家電はとことん頼る

私の住んでいる地域は田舎なので家事サービスの会社がきてくれないようなところなので、利用できませんでしたが、都会の方ならタスカジなどの家事サービスをどんどん利用されたら良いと思います。作り置きをしてくれたり、お願いした家事ならなんでもやってくれるサービスとかがあります。その時短家電は一通り揃えました。

夫婦喧嘩しても家事分担する

夫が疲れていても家事をしてくれるかどうかが夫婦円満の秘訣です。うちの夫は「仕事で疲れてるから」と一切の家事はほとんどしてくれてませんでした。唯一ゴミ捨てをたまにするくらい。そしてたまに子供と遊ぶくらい。

結局、早く帰ってきた方(早く帰る調節ができる方)がやらざるを得ません。この家事負担の不平等が日本の男女格差の根本原因。女性が家事をしている分、できる仕事や自己投資の時間が減っているのです。

だからこそしっかり分担していきたいです。私たちの夫婦喧嘩の一番の原因は家事です。お手伝いさんがいてくれたり、私が専業主婦ならほとんど喧嘩のない夫婦だったと思います。あまり喧嘩はしたくないけど、やっぱり言いたいことがしっかり言える。やって欲しいことをしっかり頼める関係でいたいので、喧嘩を恐れず自分だけが我慢しないようにしています。

まとめ

仕事と子育ての両立はとにかくしんどいです。だからこそ、良妻賢母になろうとしてはいけないと思います。スーパーのお惣菜を買ったり、外食したり、家事サービスを利用することに罪悪感を感じる必要は全くありません。とにかく自分を含めて家族全員が笑顔で暮らせることが一番大切。ママだけが大変という現状を変えるための家事分担、サービス利用を積極的にしましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

旅と語学が好きな5歳と3歳の子のママです。

楽しくて学びになる旅育を実践中

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