「小一の壁」はこう乗り越えた!40代ワーママのリアル

小1の壁

ワーママがぶち当たる「保活の壁」「小一の壁」「小4の壁」。我が家はまさに今年小1の壁を超えました。この投稿では小学校に入って大変だったこと、逆に楽になったことをリアルな体験談でまとめます。

小一の壁を乗り越える上で大切なこと

意外に重要だった保育園選び

地域によって学童のあり方が違います。学校一体型、保育園型、クラブ型などがあります。学校一体型は学校に学童が併設されているタイプです。保護者の係なども持ち回りもあり、長期休業期間はお弁当持参が必要です。

保育園型は保育園が運営する学童です。保育園のバスがお迎えに来てくて、卒園した保育園の一画で学童のスペースが設けられています。長期休業中も給食がでる場合が多いです。兄弟で入っている場合はお迎えが一回で済むので楽です。

クラブ型はコミュニティーが公民館などで運営している学童です。放課後は児童が自らクラブ向かうことが多いです。

気をつけるべき点は学校一体型ではない小学校に入学する場合です。近くの学童を自分で探す必要があるからです。保育園型だと持ち上がりで定員がいっぱいという話もよく聞きます。居住する区域の学童システムを2年くらい前からチェックしておきましょう。

子育てケアの質が変わる

小学校に入学するとケアの質が変わります。これまでは母親がやってあげていたことを少しずつ自分の力でできるようにトレーニングするという点です。

例えば学習時間や計画を決めさせたり、お小遣いの使い方を考えさせたり、部屋や学用品の管理をさせるということです。言いすぎてもうるさがれれるし、強制的ではなく、自主的に促さなければなりません。ついママが自分でやった方が早い!と思う場面でもじっと我慢して自分でやらせることが大変です。

小一の壁で大変だったこと

小学校に入って大変だったこと

勉強や家庭学習

宿題のチェックがあります。小学校では保護者が丸をつける。音読したら印鑑を押しす。体温記録をする。など地味だけどめんどくさい作業がめっちゃあります。

家庭学習の定着のために何をしたら良いかも迷いました。いろんな会社の通信教育の資料請求もしました。

学校の行事

兄弟がいると保育園と小学校の行事が2倍になります。保育園と小学校でお迎えの箇所が二箇所に増えます。事務連絡も2倍になるので混乱します。

うちの場合は親戚が遠方なので、子供を見てくれる家族がいません。コロナで行事の参加人数が制限されてしまったときはファミサポを利用して両親で参加するなどで対応しました。

小学校入学を機に変わったこと

お手伝いとマネー教育

少しでも楽にするようにお手伝い制度を決めました。洗濯物を畳んでしまう。食器を下げる。はしをおく。テーブルをふく。など単価をつけて役にたった分おこずかいをあげています。厚切りジェーソンさんのマネー教育を真似して、たまったおこずかいには利子をつけてお年玉として渡す仕組みにしてます。

整理整頓をさせる

自分で整理整頓ができるとママの労力が減ります。うちは物アドレスを決めて整理整頓をさせています。例えば、小学校でもらってくるプリント類はAラック、教科書はBラック、と決めておくのです。そうすると自動的にそこにおくと散らからない。出したものは元のアドレスにすぐ戻すということを徹底させました。

まとめ

小学校に入学するにあたって一番のメイン子どもが新生活にうまく馴染めるかどうかです。慣れない生活面や学校面でのサポートもしつつ、自立も促す。という保育園での子育てとはまた違ったアプローチが必要だと感じました。ママも子供も成長に合わせてキャッチアップしましょう。