積み立てNISAの次に何する?米国株初心者ママ向け米国株投資おすすめETF

米国おすすめETF

積み立てNISAはやっているけれど、もっと投資枠を増やしたり、投資に詳しくなりたい。そんなママにおすすめなのがジュニアNISAを活用した米国株投資です。ジュニアNISAなら非課税で子どもが20歳になるまで運用できます。2022年から始めるなら投資枠は2年で160万円。自分のNISA枠を使い切っているなら子供のNISA枠を使って効率的に投資しましょう。

みわ
今年から始めてもあと2年あるから160万円非課税で運用できるよ
みゅう
非課税ってそんなにお得なの?
みわ
例えば、年3000円の配当をもらっていても、税金がかかるから2400円ほどになってしまうけど、非課税ならその分もらえる額が増えるからお得だおね。それが毎年子供が20歳になるまで続くって考えたらすごいよね

NISA活用ならオススメは米国株投資

NISAはプラスになった分だけ非課税メリットが大きいので、伸びている市場に投資しましょう。現在、世界の経済を牽引しているのは米国で株価も右肩上がりです。ここ10年の日本株と米国株を比べると明らかに米国株が伸びています。

今後大きな流れとして、日本の人口減少、技術力や経済力の低迷が長期化すると考えています。日本が弱くなると、円の力も弱くなります。それに加え、今後米国の金利上昇とともに、ドルの力が強くなると思います。ドルでの資産を確保したいと思っているので米国株にも投資しています。

ジュニアNISA枠が使えるからママは有利

ジュニアNISAは2023年で終了になりますが、2022年から始めると子供一人当たり、160万円ものの非課税枠が得られます。しかも引き出し制限がなくなるので、使いやすくなりました。子どもが小さいほど非課税で運用できる期間が長くなるのも魅力的です。1歳なら19年も非課税です。

キャピタルゲインも期待できる高配当ETF(SPDY,VYM,HDV)に投資すると配当金も値上がり益どちらも非課税になります。

積み立てNISAの次は放ったらかしETF投資

積み立てNISAをしているなら放ったらかしETF投資がおすすめです。放ったらかしETF投資は証券会社の自動積み立て機能を使って設定ごあとは入金しておくだけで買い付けてくれるサービスです。

楽天証券も積み立てサービスが始まったので、楽天銀行と楽天証券の組み合わせが一番簡単です。SBI証券も積み立てサービスがありますが、子ども名義の銀行からの振込が必要なので楽天銀行の口座を作る必要があるからです。

楽天銀行と楽天証券ではマネーブリッジの手続きをするだけで、証券会社への振込の手間がなくなります。

主婦やワーママは忙しいので銘柄選びや買い時を一切考えない、積立ETFがおすすめです。

投資初心者におすすめ米国ETF

ここでジュニアNISAを活用したおすすめ銘柄ですが、手数料有料のETFです。高配当ETF、債券ETFです。

手数料が無料でないETF

ETF購入には手数料が発生します。0.49%ぐらいのところが多いです。SBIも楽天も手数料無料のETFがあります。

ジュニアNISA枠を使うとETFの買い付けが無料なので、手数料が発生する銘柄に投資してみるのもいいと思います。手数料無料のETFは自分の口座で購入して、手数料が発生してしまう銘柄をジュニアNISAで購入すると手数料無料にできます。

キャピタルゲインも狙える高配当ETF

SPYDはS&P500の企業のうち高配当の80銘柄に投資できるETFです。HDVは生活必需品、エネルギー、ヘルスケアなどのディフェンシブ銘柄が多いです。組み入れ銘柄は75銘柄。

高配当の

PFFも高配当ですが、優良債券などに投資するETFです。

債券ETF

債券ETFとしてのおすすめはAGGやBNDです。AGGは優良社債でBNDは米国債に連動するETFです。配当は多くありませんが、株式だけではなく安定した債券ETFを組み合わせておくと安全です。

SBI証券のジュニアNISAのページを見る

まとめ

積立NISA枠を全て使ってしまっていても、ジュニアNISA枠があるならちょっと面倒でもジュニアNISAの口座開設をした方がお得です。引き出し制限が無くなっても長期で運用すればするほどお得になるので子どもが20歳になるまで非課税という長期の非課税メリットをフル活用してお得な配当生活を送りましょう。

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旅と語学が好きな5歳と3歳の子のママです。

楽しくて学びになる旅育を実践中

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