【最新キャンペーン情報】ソラチカカード ルート閉鎖しても作るべき?

ソラチカカード

最新キャンペーン情報 2021年9月までのキャンペーン

ANAマイルの交換ルートで必要だったソラチカルートが2019年に閉鎖されました。では、「これからはソラチカカードを作る意味はないの?」 結論は「閉鎖後でもソラチカカード(ANA TO MEカード)を作るべき!」です。その理由は入会キャンペーンがすごいから!です。ゴールドカードも新たにできたソラチカカードの入会キャンペーンを見ていきましょう!最新2021年9月キャンペーンも追加しました。

ソラチカカード の入会キャンペーン(2021年9月版)

2021年9月30日(木曜)までのキャンペーンは最大で38800マイルとなっっています。前回よりも達成条件が厳しくなった印象ですね。一般カードの場合は最大26980マイルたまります。

ANAのキャンペーン

入会するとANAから1000マイルもらえます。これは毎年の更新時にももらえるマイルになります。

JCBのキャンペーン

決済に応じてもらえるマイル

JCBのキャンペーンは決済額に応じて最大15000マイル相当(オキドキポイントとして付与)がプレゼントされます。カード利用は発行後、12月31日までの決済でポイントがもらえるのは2022年の2月です。

カード利用10万円で1500マイル相当、50万円で6000マイル相当、100万円で15000マイル相当がもらえます。このほか通常の獲得ポイントがコースに応じてもらえます。10万円だと500マイル、50万円だと2500マイル、1000万円だと5000マイルです。通常マイルはプラスの年会費で10マイルコースに変更すると2倍のマイルがたまります。

リボやキャッシングを利用するともらえるマイル

今回のキャンペーンではリボやキャッシュングの条件がついています。設定や返済利子の計算が面倒なので思い切って利用しないという手もあります。マイルを貯めるために利用額が大きくなってしまわないように注意が必要です。

ANA  payへのチャージ

3000円のチャージで500円のキャシュバックが受けれられます。

ソラチカカード の入会キャンペーン(2021年3月版)

2021年3月申し込みの分のキャンペーンはソラチカカード は62000マイル、ゴールドは11,200マイルが最大でもらえるキャンペーンになっています。ANAからの入会ポイントとは同じですが、JCBからのキャンペーンに少しだけ変更がありました。ANA Payへのキャッシュバックが新しく登場しています。

JCBのキャンペーン

入会ポイント

okidokiポイントで付与されるので、マイルへの交換手続きが必要になります。ソラチカカード は900マイル、ソラチカゴールドは3,000マイルがプレゼント。エントリーが必要です。

決済額に応じたポイント

ソラチカカード

ソラチカゴールド

家族カードの申し込み

1人につき900マイルがプレゼントされます。ただし、家族カードの年会費は1100円かかってしまいます。

ANA  payへのチャージ

3000円のチャージで500円のキャシュバックが受けれられます。

ソラチカカードの入会キャンペーン(2020年版) 

ANAとJCBのそれぞれの入会キャンペーンでマイルを2重取りできます。カードのお申し込み後にキャンペーンに登録するしてキャンペーンに参加します。ANAのキャンペーンは初めてANAカードを作る方のみ対象となっているようです。今回のキャンペーンは2020年7月1日〜9月30日にお申し込みの場合です。

ANAカードの入会特典

ANAカード入会特典

1000マイル(年会費は2,200円ですが更新時に1000マイル付与されます)

他にANAカードを持っている方でもカードを作ると手に入る入会特典です。

JCBのキャンペーン

(カード入会後、2020年12月31日までの利用で)

JCBのキャンペーンはマイルではなくオキドキポイントがもらえるというもの。ポイントがたまったら自分でANAマイルに交換手続きをしなければいけません。

キャッシング枠を設定すると       300マイル

カード決済すると       決済額に応じたマイル

JCB公式HPより

ソラチカゴールド登場!

マイラーさんに人気のソラチカカード。ついにゴールドカードが登場しました。年会費は一般のカードが2200円に対し、ゴールドは15700円と高めですが、メトロポイントやマイルの交換率が高かったりするので、東京メトロをよく利用する方には魅力的かもしれません。もちろん、年会費が高い分、海外旅行保険が充実します。

メトロポイントの加算率が高いのが特徴!

基本スペックこちら

年会費(税込)〈本会員〉 15,400円 〈家族会員〉 2,200円
お申し込み対象〈本会員〉 20歳以上(学生不可)でご本人に安定継続収入のある方。 (※1) (※2)〈家族会員〉 生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方。
旅行傷害保険(死亡・後遺障害の場合)〈海外〉 最高1億円 (※3)〈国内〉 最高5,000万円
国内航空傷害保険最高5,000万円
国内・海外航空機遅延保険乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)
2万円限度出航遅延費用等保険金(食事代)
2万円限度寄託手荷物遅延費用保険金(衣類購入費等)
2万円限度寄託手荷物紛失費用保険金(衣類購入費等)
4万円限度
ショッピングガード保険〈海外〉 年間最高500万円〈国内〉 年間最高500万円
特典Oki Dokiポイント ANAマイル メトロポイント
マイル移行手数料(税込)無料
マイル移行換算率 (※4)10マイル
追加可能なカードETCカード QUICPay ANA QUICPay+nanaco (※5) 家族カード PiTaPa (※6)
WEBサービスMyJCB (※7)
Apple Pay設定可
Google Pay設定可

ソラチカカード公式HPから引用

ゴールドカードだと、入会キャンペーンも高額に!

ソラチカカード公式HPより

キャンペーンは時期で変わる

私が入会した際にもANA To MEカードは入会キャンペーンでたくさんのマイルを貯めることができました。ANAからのポイント、JCBからのポイント、東京メトロからポイントそれぞれからマイルをたくさん頂きました。キャンペーン内容は時期ごとに変わります。WEB明細で1200マイル、決済額に応じて、10万円決済で1500マイル、25万円決済で、6000マイル、70万円決済で17400マイル付与されました。ANAの入会キャンペーンで1000マイル、マイ友プログラムで500マイルもらえます。1000円につき1オキドキポイントが貯まるので、70万円を決済すると1ポイントを10マイルと交換すると7000マイル。(手数料5000円)キャンペーンと決済を合わせてJCBからのマイルは21,000マイルくらいでした。付与されるのがずいぶん時間がかかって半年から~8ヶ月くらいかかった気がします。

ソラチカカードの作り方

マイ友プログラムに申し込む

初めてANAカードを作る方対象に紹介コードを登録すると500マイルがプレゼントされます。紹介コードとお申し込みリンクはこちらのボタンから

ポイントサイトからカードを発行

ハピタスやモッピーなどのポイントサイトから発行するとポイントがつくので、ポイントサイト経由で発行しましょう。

\こちらからの入会で400ポイントプレゼント/

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス モッピー!お金がたまるポイントサイト

現在、ハピタスでは東急ルートを使ったマイルが増量されるキャンペーンを実施しており、ハピタスがお得です。

\ポイントサイトやTOKYUルートについてはこちらもどうぞ/

忙しいワーママでもできる!マイルを貯める方法

2020.06.15

TOKYUルートでマイルを貯める

2019.11.01

キャンペーン登録

カードが届いたらJCBのキャンペーは登録を忘れずに行いましょう。

決済を始める

とにかく、キャンペーンをクリアするためにソラチカカードをメインカードにしましょう。は家賃はクレジットカードで払えるところを選ぶとポイントをたくさん貯めることができます。

OkidokiポイントをANAマイルに変える

OkidokiポイントはJCBカードのポイント決済をすると1000円につき1ポイントたまります。ANAマイルに交換する際には5マイルコース(無料)と10マイルコース(手数料5,000円)があります。ポイントを交換する際の注意点は入会特典でつくポイントはボーナスポイントとよばれるもので、1ポイント3マイルという点です。ボーナスポイントは手数料を払っても10マイルにはらないので注意しましょう。通常ポイントを1ポイント10マイルにしたい場合は年間手数料が1年につき5,000円かかります。1年有効といっても4月から3月までの年度単位の1年なので注意が必要です。例えば4月に手数料を払えば、約1年間手数料が有効ですが、3月に手数料を払ったら1ヶ月しか手数料が有効になりません。

オキドキポイントの注意点
1,000円決済で1ポイント
JCBの入会ポイントはボーナスポイントにカウントされる
ボーナスポイント 1ポイント=3マイル 
通常ポイント   1ポイント=5マイル
手数料は1年間有効 ただし年度単位なので注意!