陸マイラーが選ぶマイナポイントの決済サービスと申し込み手順

陸マイラー マイナポイントの選び方

9月からスタートしたマイナポイント。もうポイントを手に入れましたか。決済サービスの種類が多すぎて迷いますよね。陸マイラーならマイルのたまる決済サービスでしかもキャンペーンが充実しているものを選ぶといいですよね。この記事ではマイナポイントの申請方法から、決済サービスの選び方まで徹底解説していきます。

マイナポイントとは?

マイナポイントと国が行う消費政策の一環で、マイナンバーカードの普及やキャッシュレス化を進めるために行われる事業です。キャッシュレスサービスを利用・チャージすると25%分のポイントがもらえます。ポイントは選んだサービスのポイントなので、「マイナポイント」というポイントがもらえるわけではありません。最大一人当たり5000円分のポイントがもらえます。マイナンバーカードがあれば、赤ちゃんでも親が申請することができるので、4人家族だと最大2万円お得になりますね。

マイナポイントの申請方法

必要なもの、マイナンバーカード、4桁暗証番号、スマートフォン(カード読み取りのため)

マイナポイントの申し込み手順

1マイナンバーカードを取得

通知書をお持ちのか方はオンラインで申し込みが可能です。通知書を無くしてしまった場合は申請書をダウンロードして郵送します。申請から1ヶ月かかるのでお早めに。通支所の記載の必要書類を持参してマイナンバーカードを市区町村の窓口に受け取りにいきます。 受け取りの際に、本人確認、暗唱番号などの登録をして発行完了です。

マイナンバー取得の際の必要書類

□ 交付通知書(はがき)

□ 「通知カード」(令和2年5月以前に交付を受けている方)

□ 本人確認書類(※右記参照)

□ 住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)

□ マイナンバーカード(お持ちの方のみ)

2マイナポイントを予約

アプリをダウンロードして、マイナンバーカードの暗証番号を入力します。 3回間違違ってしまうと再設定を行う必要があるので注意しましょう。最後にスマホでマイナンバーカードを読み取り、マイキーIDを取得します。

3マイナポイントの決済サービズを選ぶ

マイナポイントのアプリを起動し、キャッシュレスサービズを選びます。

マイナポイントの決済サービスの種類

クレジットカード、電子マネー、QRコード決済、プリペイドなどたくさんの種類があって正直迷います。選び放題なのはいいのですが、選ぶときのポイントはマイナポイント以外のキャンペーンに注目するとお得です。キャンペーンでは全員もらえるものと、抽選でもらえる追加ポイントなど、決済ごとにいろんなものがあるのでお得なサービスを選びましょう。

子どものマイナポイントのもらい方

総務省のHPの質問集によると、代理人としてマイナポイントを取得します。大人と違う決済サービスを選ぶ必要があることです。マイナポイントは自分名義の決済サービスのみ申し込み可能ですが、未成年の子どもの場合のみマイナポイントをママの決済サービズで申し込むことは可能です。

規約上、本人名義のキャッシュレス決済サービスへのマイナポイント付与を本人が申し込む必要がありますが、未成年者のマイナポイントについては、法定代理人名義のキャッシュレス決済サービスをポイント付与対象として申込みすることができます。(マイナポイント利用規約第5条)ただし、この場合、同じキャッシュレス決済サービスに複数人のマイナポイントを合算して付与することはできないため、法定代理人名義の異なるキャッシュレス決済サービスを選択する必要があります。親等が未成年の子どものマイナポイントを自分の決済サービスで申し込む場合などのように、自身での申込みが困難で法定代理人の決済サービスを利用する場合に限って申込をすることができます。

総務省マイナポイントHPより

陸マイラーの選ぶべき決済サービス

マイルをためている方にオススメのポイントがたまる決済サービスをまとめてみました。一番オススメはd払いです。マイナポイントのみならず、利用すると付与がUPするキャンペーンが頻繁に行われているからです。私の場合、マイナポイントと合わせて10,000ポイントほど貯めることができました。

JALマイルの貯まる決済サービス

キャンペーンがすごい、d払い

全員に追加付与してくれるキャンペーンが一番手厚いサービスでした。ポイントサイトからdカードを申し込んで、クレジットチャージするとさらにお得です。初めての利用する方にはさらに2000ポイントがプレゼントされたり、ドラックストアーやスーパーでポイント付与率がUPするキャンペーンもあったりで何かとたまりやすい企画が多めです。ドコモユーザーさんならカードと併用すれば本当にお得なのですが、ドコモユーザーでなくても十分お得です。マイルへの交換はdポイントのサイトから簡単にできます。マイル付与までには2ヶ月、1月に4万ポイントまで交換が可能です。

dカードゴールドを発行するならハピタスおすすめ。

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WAONはどう?

イオン系列のお店を利用するならJMB WAONカードはどうかな?と思われたと思います。JMBWAONはJALカードからチャージするとポイントが2重取りできます。(チャージで100円=1マイル、WAON決済200円=1マイル) 残念ながら、マイナポイントで付与されるのポイントはWAONなのでマイルではないようです。とはいえ、2万円のチャージで最大7000WAONが付与されるのでそれで決済した分はマイルになります。

ANAマイルの貯まる決済サービス

楽天系サービス

楽天のキャッシュレスサービスは、楽天カード(クレジットカード)、楽天Edy(電子マネー)、楽天Pay(QRコード)などいろいろ対応しているので便利です。楽天ポイントはANAマイルと交換が可能です。

楽天カードチャージでキャンペーンポイントがもらえるほか、楽天ポイントからのチャージでもマイナポイント対象になるので、期間限定ポイントが余ってる・・・という方にもおすすめです。

楽天PAYの場合は最大5800ポイント

楽天Edyは5000ポイント+抽選

抽選で楽天Edyでは、毎月合計1000円以上チャージ(入金)すると、抽選で最大2万円分のEdyを毎月進呈する。抽選にはずれても、500万円分のEdyを毎月山分けで進呈する仕組みです。

楽天カードは5000ポイント+抽選

限定100名だけにカード提示で50%ポイントバックが当たるキャンペーン。当選確率は低そうです・・

nanaco

nanacoポイントはANAマイルやANAスカイコインと交換が可能です。マイルは50%、スカイコインなら100%の交換率になります。ヨーカドーやセブンイレブンをよく使う方にはおすすめです。セブンカードを持っているならクレジットからのチャージでさらにポイント付与がUP、使ってもポイントUPでお得です。nanacoはコンビニで税金が払えることもメリットです。税金を払うときの注意点は払うときにはポイントがつかないということです。チャージした分nanacoポイントがつくので間接的にポイントが付くイメージです。セブンカードがあるとヨーカドー・セブンネットスーパー利用時でもnanacoが付くのでヨーカドー生活圏にお住まいでよく使用するという方にはおすすめです。

マイナポイントは2021年の3月31日までです。とてもお得な特典なので、是非利用してみましょう。