ジュニアnisaやるべき?40代ワーママがやるべき理由と始め方

ジュニアニーサの引き出し制限が撤廃になったので、今年ジュニアNISAを開設しました。このページでは「ジュニアニーサってやるべき?」という疑問に40代ワーママであるみわが始めるべき理由と始め方を徹底解説します。

Miwa

うちの場合はママの分は積み立てNISAで運用。ジュニアニーサを活用して個別株を購入しています。運用しているのは自分の資金で非課税ワークを借りているというイメージ。子供のお金は元本保証のものにいれてます。

この記事はこんな人にオススメ

  • ジュニアNISAについて知りたい
  • どんなメリットがあるのか具体的な数字を見たい
  • 学資保険と比べたい。

ジュニアNISAはいつまでできるの?

ジュニアNISAは2023年が枠を作ることができる最終の年になります。毎年、80年の枠が使得るので2022年、2023年の2年間で160万円分の非課税枠を作ることができます。

その非課税枠は子供が18歳になるまでずっと非課税なので、赤ちゃんなら18年、8歳の子供なら10年は配当金と値上がり益に20%の税金がかかりません。

20%は結構大きいです。毎年1万円の配当金をもらっていたら、2000円お得です。それが10年なら2万円お得。そして購入した株価が上がっていればその値上がり益にかかる税金も無料になります。

ジュニアnisaをやるべき理由

ジュニアnisaはやっぱり非課税の投資枠が増えるという点が魅力的です。しかも非課税期間が長く、長期で持っているほどメリットが大きくなります。

「投資って怖い・・・」そう思って今まではジュニアNISAを活用してませんでしたが、株式投資を初めて、税金って結構高い・・・・と思うようになりました。配当金の額が増えるに従って、をもらっても20%も持っていかれるのは多いなと感じてます。

そして長期で投資すると元本割れのリスクはそんなになく、むしろ世界経済の成長の恩恵を得られる場合の方が多いことに気づきました。5年前から投資信託で積み立ててますが、いろんなタイミングでマイナスになることが多くあっても現在はプラスになっています。

長期で投資していくほど、マイナスのタイミングに多く買うことができ、株価が上がるタイミングにそれらが上がっていく!ということを実感できたことが大きいです。資産運用に関しては本で勉強したり、無料のセミナーに参加して学ぶこともできます。

ジュニアNISAの始め方 

ジュニアニーサの開設にあたって、準備しておくものは子供用の銀行口座です。そしてあったほうがいいものは親とこどものマイナンバーカードです。マイナンバーカードがあると、1枚でいろんな手続きが簡単になります。 

ジュニアNISA開設にあったら便利なもの 

親子のマイナンバーカード 

マイナンバーカードがあるとコンビニで住民票が手に入るのでわざわざ市役所に行く必要がなく便利です。楽天銀行のこども用口座を開設する際にもアプリからかんたんに証明書の送付が簡単になります。 

ジュニアNISA開設に必要なもの 

銀行口座 

ジュニアNISAを開設するにあたって子供用の銀行口座から入出金することになるので、まず初めにすることはこどもの銀行口座を開設することです。子供の用の銀行口座は自分が使っていて使い慣れている楽天銀行に開設することにしました。 

子供用の銀行口座を作る際に気を付けるべきことは、15歳未満の場合は口座開設できないネット銀行がおおいことや、メガバンクやゆうちょなどでは窓口行かなければならないという点です。 

印鑑 

私のものと夫のものが必要でした。(シャチハタでなければ、同じ印鑑でも大丈夫でした)

 

住民票 

家族全員のものが必要でした。本人と私だけのものを送付したときは送り返されてしまったので、世帯の全員分がのった住民票を送ったほうが無難です。 

身分証明書(子供・親) 

それぞれ2種類の身分証明書がひつようになります。 

免許書、パスポート、健康保険証などですが、パスポートや免許書は持っていない方もいらっしゃるので、マイナンバーカードと保険証が一番つかいやすいと思います。 

ジュニアNISA申し込み手順

証券会社への申し込みをする 

SBI証券の場合、子供の銀行口座を登録する欄があるので銀行口座を作ってから申し込みをしましょう。 

必要書類をまとめる 

証券会社から申し込みを行うと、申し込みキットが送られてきます。署名や印鑑、必要書類を返送します。 

口座開設のお知らせが届く 

口座番号と暗証番号の入った封筒が届きます。届いた時点ではまだ税務署の処理が終わってないので、2週間くらい待ちます。税務署の処理が終了した連絡が証券会社から届けば無事口座開設完了となります。

 

ジュニアNISAを開設するならどの証券会社がいい? 

ジュニアNISAを利用する際には保護者も証券会社に口座を開設している必要があります。使い慣れている証券会社ならどこでもよいと思います。 

私はSBI証券を利用しています。その理由は米国株ETFの定期買い付けができて使い慣れているからです。マネックス証券でも定期買い付けができます。投資信託や日本株なら楽天証券も使いやすいと思います。楽天証券の場合は親の楽天銀行の口座から入出金ができるので、日本株や投信なら楽天証券のほうが簡単かもしれません。 

ジュニアnisa 買ってる米国ETFは?

NISAの場合、配当金と値上がり益に税金がかからないので、伸びている市場に投資することが大切です。

日経平均の場合は微増ですが、米国株はここ10年で大きく成長しています。値上がり益と配当金どちらももらえる米国ETFに投資することに決めました。

高配当ETFと債権ETF

高配当株ETFのSPYDとHDYに投資しています。理由は値上がり益と配当金どちらも期待できるからです。

もう一つはAGGとBNDに投資しています。債権ETFはNISA以外の口座で購入すると手数料がかかるため、手数料節約のために債権ETFをNISA枠で購入したいと思ったからです。私名義の口座ではS&P500に連動する手数料無料のETFを定期購入しています。

ジュニアNISAと学資保険

ジュニアnisaは非課税投資枠を得る権利というだけなので、学資保険の代用にはならなりません。教育資金としては元本保証のものを用意しておくべきと考えています。

投資をすると長期的には元本割れの可能性は低いけれど、株式相場は上がったり、下がったりを繰り返します。よって現金の必要な時期にたまたま暴落がくる可能性もあります。

教育費は使う時期が決まっているお金なので、暴落が収まって株価が上がってから現金化しよう!ということができません。だから使うまで10年以上なければ元本保証のものが良いと思います。

まとめ

引き出し制限がなくなってやってみようかな!と思って始めたジュニアニーサなのですが、よくよく調べると長期で持てば持つほどお得!というということがわかったので、長期で投資できる余裕資金を投資しています。多分子供が20歳になるまでロールオーバーして非課税のメリットを最大限に利用すると思います。

現在子供が5歳と7歳。あと15年ほどほったらかしにして、その後も売却しないで、子供が50歳くらいになって「実はね・・・」とサプライズで渡したりしてもいいですよね。

ABOUTこの記事をかいた人

旅と語学が好きな5歳と3歳の子のママです。

楽しくて学びになる旅育を実践中

楽しい旅育スポットや英語教育・マイル術などをシェアしています。