子連れ旅 パッキングのコツ

子連れ旅・これ持ってくと便利!

子供のいる旅は荷物が多くなりますが、パッキングのコツや持っていくと便利なものをご紹介いいたします。 (写真:グローブトロッター公式HPより)

  • 消毒用アルコール

外でご飯を食べる時や、水道がないときに便利です。

  • ウエットティッシュ

オヤツを食べた時や遊んでいるときに手が汚れたらさっと拭けます

  • おやつ・インスタントフード

食べ慣れたオヤツだと子供が安心できます。カップで作るインスタント麺はあると現地の食べ物が合わなかったときや疲れてホテルから出たくないときに役立ちます。

  • ジッパー付きのプラスチック袋

海外のおやつは量が多いのでジップロックに小分けにして運ぶと便利。

  • ビニールぶくろ

ティッシュやお菓子の殻など、旅行中のゴミを入れたり、汚れた服を入れるのに重宝します。

  • おもちゃ

子供用が好きなものを自分で選んで、自分のバックに入れて持たせるようにすると○です

  • ハンガー&ロープ

100均で比較的小さめのものを購入するとかさばりません。子供がいると服の洗濯が多くなったり、特にビーチリゾートだと水着を干す場所の確保もできます。

  • 紙コップもしくは折りたたみコップ

子供がいるとジュースを買っても多すぎたりします。そんなとき、きょうだい同士シェアしたり、ママとシェアできるので、便利です。

  • コンセントアダプター

現地のサイズを事前に確認しなくても使える。色んなタイプが揃っているプラグがオールインワンになっているタイプがおすすめ。スマホやタブレットのジャックがそのままついているタイプもあります。

  • ミニ保冷バック

暑いところに旅行するときは飲み物がすぐぬるくなるので保冷バックにペットボトルを入れて移動すると冷たいままにしておけます。

  • お薬類

水分が取れないとき用のポカリスエット(粉タイプ)、日焼け止め、絆創膏などがあると便利。

  • おむつ

国内旅行だと、おむつを提供してくれるホテルを選んだり、現地で調達がおすすめですが、海外旅行だと多めに持っていくほうがベターです。日本のおむつはものすごくクオリティー高いので、海外のものだと子供が嫌がったり、肌に合わないこともあります。

パッキングのコツ

パッキングはポーチやパパ、ママ、子供と分けておくと便利。子供用の服は、1日分をセットにしてジップロックに入れとくと予備として持ち運ぶにも便利。

機内持ち込み液体に注意

液体の持ち込みは一人100mlなので注意が必要です。ママの化粧品やハンドクリーム、歯磨き粉、軟膏なども液体に入るのでうっかりスーツケースに入れ忘れのないように注意です。機内用に小分けにしてジップ月の1L以下の透明なプラスチック袋に入れるという決まりがあります。それ以上の液体は保安検査場で廃棄しなければなりません。

トラベルポーチ

ぶら下げて使えるタイプがおすすめ、化粧品やジップ付きのナイロンバック、ティッシュ、歯ブラシなどをまとめて入れておくといつでも使えるので便利。

現地調達

服は「もうすぐ捨てるかも・・・」という古いものを持って行って、捨ててくると帰りの荷物が減ります。そしてかさばるものは現地調達してお土産に。Tシャツやサンダルは現地で購入すると旅の思い出にもなります。