リートそれともクラウドランディング? COZUCHI実際の投資レビュー

つみたてNISAやイデコの次に投資したら次にやってみたいのは不動産投資。不動産投資の現物はさすがにハードルが高いので、リートやクラウドファンディングから始めました。そこでリートやクラウドファンでイングに投資して失敗した点や気をつけるべき点をまとめました。

みゅう
不動産投資って利回りが高いのが魅力だよね。現物投資だとローンを組んだり、物件選びなど難しそうだな・・・
みわ
リートやクラウドファンディングなら専門家が選んだ物件に投資できるから難易度は低くなるよね。この記事では私が最近投資した不動産クラウドファンディングのCOZUCHIを使ってみての感想も書くよ
この記事でわかること

不動産に投資する方法

リートでどれくらい利益が出るか

不動産クラウドファンディングの仕組み

不動産に投資する方法

不動産に投資する方法として、現物投資、REIT、クラウドファンディングの3つの方法を詳しくみてみましょう。

現物投資

現物投資はアパートやマンション、戸建てなどをローンで購入し、家賃収入を得るタイプの投資です。この投資にはローンを組むことができることが条件のためサラリーマンか公務員など一定の収入があることが必要になります。

現物投資の難しさは物件選びです。初心者だと物件の相場がよくわからないし、物件の管理なども大変です。事故物件になるリスクを一人で背負うことになるのもハードル高い点です。

REIT(リート)

リートは投資信託のようにプロが管理する複数物件に投資できる簡単な方法です。家賃収入の一部として年に2回ほどの分配金を得ることができます。

ただし、株価のように値動きがあるので、購入するタイミングを見極めることが必要です。私が購入した時はコロナで低迷した時からちょっと経った後に購入したものは含み益がありますが、その後、相場が上昇した時に購入したものは含み損が発生しています

クラウドファンディング COZUCHI(コヅチ)

クラウドファンでイングもリートと同じようにプロが運用する物件に投資できます。リートと違う点は値動きがなく、債権と同じように満期が訪れると元本と分配金が戻ってくる仕組みです。

REITの運用成績と分配金

Miwaの所有しているRIET

私の今持っているリートは12社です。購入基準は10〜20万円くらいで平均利回り5%以上の高いものを選んでいます。2022年4月の含み益はマイナスのものは2021年の後半に購入したものです。全体的にはプラスですが、マイナスのものも結構張ります。

分配金はほとんどが年2回、3000円前後のところが多いです。

RIET購入で失敗しないために

コロナ後の市場が低迷してた時期に購入した物件は含み益が出ていますが、その後、回復期に購入した物件は含み損が出ています。

RIETを購入するときは市場全体が低迷したタイミングがいいと思いました。次回は株価が上がっている時より不況だ!となったら購入したいと思います。

もう一点、失敗したなと思ったのはGLPです。GLPは物流関係のリートですが、ヘルス、住宅関係のリートを購入したので物件的に分散させたいなと思い購入しました。チャートが下がっている時に購入してしまったので、その後どんどん下がってしまいました。その後また上昇したので1年チャートを見てゆっくり購入するのがいいと思います。

クラウドファンディング COZUCHI

今後、リセッションが予測されており、それまで値動きのある商品の購入を控えたいという時には値動きがないクラウドファンディングで運用するという方法もあります。この記事ではクラウドファンディングのCOZUCHIに投資してみての感想やレビューをまとめます。

COZUCHIの仕組み

不動産クラウドファンディングは価値の上が理想な物件を購入し、使いやすいように条件を整えて、、売却することでキャピタルゲインを得る方法や、賃貸収入からインカムゲインを得る物件など物件よって手法が違います。COZUCHIの場合は投資家は優先枠投資でき、劣後枠は会社が負担します。



COZUCHIの特徴
  •  1口1万円、最短3ヶ月から不動産投資ができるクラウドファンディングサービス。
  • サービス開始から総ファンド数24、総額約16億円を運用しており、 元本毀損や配当遅延はなし。
  • 多数の年利10%超の高利回りファンドがある。
  • 物件画像、所在地や物件情報、売却ストーリーなどの情報が開示されている。 
  • いつでも換金可能。

COZYCHIの不動産

不動産物件は3ヶ月から長いもので3年くらいまであり、申し込みは抽選になります。最近申し込んだ渋谷の物件は売却が完了し4月27日に召還予定です。

私が実際に投資した物件は6ヶ月の運用期間でした。利回りは5・5%ですが、予想よりも高く売却できたので実際の実際の利回りはもっと高くなるそうです。

抽選なのでいつも当たるわけではないのですが、応募率や集まった金額なども確認できます。

物件の一覧はこちらから

COZUCHIを利用してみての感想

リニア新幹線関連の物件や黒川紀章の銀座のマンション物件などニュースでも取り扱われるような話題性のある物件に投資ができます。運用期間も3〜6ヶ月と短く、1万円から投資ができるのでポートフォリオの分散をするにはぴったりだと思います。

まとめ

不動産投資はハードルが高いですが、リートやクラウドファンディングなど少額から始められるものなら簡単です。

私の場合、不動産投資は定期的な分配金が得られるので、キャッシュフローを多くしてくれる投資対象として活用しています。