目指せ貯金1000円万! 光熱水費などおうち節約のコツ

光熱費節約

毎日使う光熱水費はちょっとした習慣を変えることで節約ができます。心がけで変わるなら習慣を変えてしまえば簡単です。このページでは無理のない節約習慣やコツを徹底解説します。

水道代金の節約

1日に何度も使用する水だからこそ家族で節水を心がけましょう。水は数分流すだけであっという間に何十ℓも消費するので、流しっぱなしを止めることが節水の基本です。積み重なれば大きな節約になります。

節水のアイディア

食器洗い

食器の汚れは使い終わったボロ布で拭き取ると少ない水で綺麗に洗えます。

汚れた食器は洗いおきにつけておくと軽いすすぎですみます。

食事をワンプレートに盛り付ける

水を5分間流しっぱなしにすると約60ℓの水を消費しますが、方法で約20ℓ節約できます。1日3回として1ヶ月で約800円にもなります。

洗濯物

風呂の残り湯は洗濯などに利用すると節約効果がアップします。一回につき残り湯を100ℓ使えば24円の節約に。さらにすすぎが1回ですむ洗剤を活用して、水と電気代を抑えられます。

洗濯物は出るたびに洗うのではなく、たまってから洗う方が節水になります。効率よく洗える量は洗濯機の容量の8割なので、入れすぎには注意です。

お風呂

シャワーを3分間流しっぱなしにすると約36ℓの水を消費します。家族3人が1分ずつ使用時間を減らせば、1ヶ月で約260円の節約に。シャワー時間を短くしたり節水用のシャワーヘッドを使うなどで水量を抑えることができます。

暖房費・冷房費の節約

冬暖かく節約するコツ

暖房にかかる電気代は日々消費するものだけに無駄を少なくすることで簡単に節約できます。暖房器具をt買うときは設定温度を上げすぎない。暖かい空気が逃げないようにすることがポイントです。

カーテンを上手使う

日中はカーテンを開けて日差しを取り込むことで暖房なしでも暖かくそごせます。日が落ちたらすぐにしめて冷気をシャットアウトします。カーテン素材は厚手の生地か断熱効果のあるカーテンならさらに効果がアップします。

湯たんぽ布団を温める

電気毛布や寝室にエアコンを使っている場合は湯たんぽで布団を温めておくと節電になります。

加湿器を併用して体感温度をあげる

湿度が15%上がると体感温度が1℃アップするため、部屋湿度を下げないことが大切です。エアコンを使うと室内が乾燥するので、加湿器を使って適度をあげるほか、洗濯物を干したり、観葉植物をおくことも効果的です。

暖かい飲み物

冷え込む日は暖房で温まる生姜の入っているスープや紅茶で体の中から温まるのも有効です。紅茶にラム酒やリキュールを数滴たらすのも効果的です。

夏を涼しく節約するコツ

エアコンはフィルターを小まめに掃除して、設定温度を1℃でも高くします。出かけるときにカーテンを閉めると夏は帰宅後エアコンの効きがよくなります。

玄関やベランダ

夕方や朝に打ち水をすると涼しい風が起こります。すだれや朝顔やゴーヤなどのグリーンカーテンも太陽の熱が入るのを防いでくれます。

家電を上手に使って節約するコツ

家電は普段から待機電力を使わないようにコードを抜いておいたり、設定を変えると節約できます。ここからは家電別に節約方法を見ていきましょう。

冷蔵庫の電気節約方法

冷蔵庫は最も消費電力が高い家電なので、日々の節電を心がけると節約効果が高くなります。節電のポイントは無駄な電力を使わないように適正温度をキープすることです。季節に合わせて温度の調節を小まめにしたり、開ける回数を減らして冷気が逃げないようにしたりと家族みんなで習慣づけることが大切です。

熱がこもらいように冷蔵庫と壁の感覚をとる

冷蔵庫は中を冷やすためにでた熱を周りに放出しています。放熱部が塞がって熱がこもると余計な電気を消費するので冷蔵庫の周囲は5~10㎝ほどの感覚を開けましょう。

冷蔵庫の中の一工夫

  • ビニールカーテンをつけると冷気が逃げにくく、節電になります。
  • 冷蔵庫はすっきり詰めすぎず、冷凍こはぎっしり詰めると節電になります。
  • 設定温度を上げすぎない。

冷蔵庫にかかる電気代を浮かせるため、設定温度を下げすぎないことも大切ですが、入っている分量によって温度調節ボタンやダイヤル、デジタル表示で小まめに調節を。夏以外だったら中や弱でも十分冷えます。

冷蔵庫の扉を開ける時間を短縮するため、同じタイプの食品をまとめたり、カゴに入れたりして、常に取り出しやすい状態にしておくことが大切です。もののアドレスを決めておき、探す手間を減らしましょう。

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電気の節約

エアコン、冷蔵庫の大物家電の対策できたら、消費電力の少ないLEDに変えるのも効果滴です。契約アンペアを下げて基本料金を下げるのも手です。家族構成や生活スタイルを考えて検討しましょう。

待機電力を使う家電は節電タップで主電源をオフに

パソコンやテレビなど電化製品をコンセントにさしておくと待機電力がかかってしまいます。コンセントにスイッチのついたタップをつなぎ使用後はオフにする習慣をつけましょう。

家電を使う前にできること

掃除機・・・ホウキを使う

炊飯器の保温時間を短く・・・レンジを使う

ドライヤーの時間を短く・・・タオルドライ

アイロンの使用時間を短く・・ハンカチは余熱で伸ばす

テレビをなんとなく見る・・・ラジオを聴く

その他のおうち節約

ガス代金を節約する工夫

お風呂や調理の際に使うガスにも使い方のコツがあります。ちょっとした心がけで節約できるものばかります。鍋に水分がついていると水分を蒸発させるために余計なガスを使ってしまいます。はみ出したコンロの火は無駄遣いになってしまうので、中火を心がけましょう。麺類はフライパンで茹でると熱の通りがよくガスの節約になります。

  • 給湯の設定温度を低くする
  • 追い焚きしないように、近い時間でお風呂を済ます。
  • 鍋底についた水滴を拭いてから火にかける
  • 火の大きさはフライパンや鍋を越えないくらい。

通信費の節約

通信費はどんどん新しいサービスや料金設定が出てくるので定期的な見直しが必要です。家族全員で行うと効率的です。

  • スマートフォンはIP電話アプリで通話料を下げる。「LINE」「050 plus」
  • 利用していないオップションは解約する
  • 急ぎの用でなければメールで済ます
  • スマホでテザリングをする
  • 家族割引を利用する
  • 格安SIMや格安プランに変更する
  • インターネットはWiMAXなどを利用して回線料金を節約する

ガソリン代の節約

排気量の低い車で自動車税を節約する

排気量の少ない車は自動車税もガソリン代金も安くてすみます。

セルフスタンドを利用する

セルフスタンドはガソリン価格がほんの少しやすいので、継続的な利用はセルフがオススメです。

ちょっとした節約テクニック

積み込む荷物を減らす

空気圧チェック

エコ運転

まとめ

光熱水費を節約するには、日々の習慣を変えてしまうのが一番近道です。節約習慣は一度身についてしまえば何も考えずにできるので、家計簿と同時に習慣も定期的に見直すと節約になります。

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