こどもの銀行口座開設するならどこの銀行が便利? 

先日、ジュニアニーサを開設する際に、子供用の銀行口座を新しく作りました。現在7歳の息子があかちゃんの時にゆうちょ銀行で作ったのですが、使い勝手があまりよくないので、使い慣れている楽天銀行で開設してみました。

窓口に行ったり、郵送したりのてつづきがなく、ネット上で完結するのでとても便利でした。このページでは赤ちゃんが生まれて、これから銀行口座を開設したり、子供用の銀行口座をネット銀行に乗り換えを検討している方に参考にしていただけたらうれしいです。 

“みわ”
赤ちゃん抱えて預金口座を作るのってめちゃ大変ですよね。できるなら全てお家で完結させたい!ジュニアNISAの開設についても合わせてどうぞ。

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2021.11.27

こども用銀行口座開設できる銀行 

未成年の口座開設できる銀行はいろいろありますが、15歳未満のこどもは開設不可の銀行もあります。ゆうちょやメガバンクでは窓口申請が必須だったりもします。 

子ども用の銀行口座が一番楽に作れる楽天銀行 

楽天銀行はネット銀行の中でも一番手続きが簡単でした。スマホアプリから証明書を送ることができるので、本人確認の証明書の郵送も、印鑑を押したりなど書類の手続きなど面倒なことが一切ありません。 

郵送などで証明書が必要な銀行

ソニー銀行やイオン銀行も赤ちゃんから口座がつくれます。証明書はソニー銀行の場合は郵送、イオン銀行は配達員に証明書を見せるという形で本人確認が可能です。

メガバンクではみずほ銀行がネット申し込みと証明書の郵送で口座開設が可能です。 

窓口申請が必要な銀行

ゆうちょ銀行や三井住友銀行、三菱UFJ銀行、地方銀行などはやはり窓口での申請が必要です。金利が高くて人気のあおぞら銀行BANK支店も子供の口座作成には窓口へ行く必要があります。 

子ども用の銀行口座が作れない銀行(15歳未満の未成年)

住信SBI銀行、PayPay銀行、auじぶん銀行、などは未成年が口座を持てるのは15歳以上でした。

子どもの用の銀行口座開設に必要なもの

 開設する銀行によって違いはありますが、保護者のマイナンバー、運転免許書などの身分を証明する書類と子供の身分証明(マイナンバーカードや保険証など)2種類くらい用意しておくと安心です。

書面での申請が必要な銀行の場合は印鑑も必要です。親子関係を証明する書類(住民票や母子手帳)が必要な銀行もあります。ネットで口座開設が可能なみずほ銀行で手続きする場合はこちら。

18歳未満のお客さまの代理人[親権者(お父さままたはお母さま)]によるお申込の場合

    (1)印鑑届の「おなまえ」欄は、代理人[親権者(お父さままたはお母さま)]がご記入ください。

    (2)以下の書類の同封が必要です。

      口座名義人さまの本人確認書類のコピー

      親権者(お父さままたはお母さま)の本人確認書類のコピー

      口座名義人さまと代理人[親権者(お父さままたはお母さま)]が親子関係にあることを確認できる公的証明書*1

        *1親権者(お父さままたはお母さま)のおなまえ、ご住所、生年月日が記載されているもの
        (例)住民票の写し・母子手帳(コピー)*2

        *2母子手帳については、表紙のコピーと合わせて、出生届出済証明のページ(親権者・子の漢字氏名・生年月日・現住所[市区町村から]の記載と市区町村出生届印の表示があるもの)のコピーが必要です。

みずほ銀行公式HPより

まとめ 

子供の銀行口座は全国で使えるゆうちょ銀行で作っている方が多いかと思いますが、ネット銀行のほうが手数料が安く、ATMもコンビニで全国どこでも使えるので使い勝手が良いと思います。15歳以上ならたいていの銀行で口座を作ることができますが、赤ちゃんの銀行口座を作るなら楽天銀行が便利です。

実際、私は赤ちゃんを抱えて窓口に行って、待たされて、書類不備でもう一度行く・・・なんて無駄な手間をかけてゆうちょ銀行で口座を作りました。今もし銀行口座をつくるならネット銀行でつくります。 

ABOUTこの記事をかいた人

旅と語学が好きな5歳と3歳の子のママです。

楽しくて学びになる旅育を実践中

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