クレカ積み立てマネックス証券を選んだ理由とポイントの付与率

最近、ネット証券各社でクレカ積み立てが始まりました。SBI証券、楽天証券、マネックス証券、auカブコム証券の4社に主に積み立てしてる方が多いかと思います。この記事では、私がマネックス証券で積立を選んだ理由ともらえるポイントをまとめました。

 

みゅう
SBI、楽天、auカブコム、マネックスそれぞれ一番お得なのはどれなの?
みわ
au, UQモバイルのユーザーさんならauカブコムが最もお得で5%のポイントがつく場合もあるよ。私の場合はLINEモバイルユーザーなのでau カブコムのメリットが100%利用できなくて残念。マネックス証券にした理由をまとめるよ

マネックス証券のクレカ積立でもらえるポイント

 マネックス証券ではマネックスカードを発行し、積立てでポイントが1.1%付与されます。マネックスポイントはマネックス証券の手数料として使えるだけでなく、他のポイントとも交換ができます。毎月最大550円分のポイントが付与されます。

マネックスカード発行の特典

2022年5月31日までのキャンペーンで、最大2200ポイントがもらえます。カードの新規発行で500ポイント、10万円の決済(投資信託の購入を含む)で1,500ポイント、アップルペイへの設定で200ポイントです。

マネックスポイント

私は4月、5月と投資信託を5万円ずつ購入する予定で10万円はクリアしました。これから発行する方は5月に投資信託を購入して、残りの5万円は生活費などの決済でも十分クリアできます。

クレカ積立でマネックス証券を選んだ理由

私がマネックス証券を選んだ理由はポイント付与率が1.1%と高く、クレジットカード発行のポイントももらえるということでした。SBI証券でも積立していましたが、年会費無料のカードだと付与率が0.5%なので、乗り換えました。楽天証券は改悪が続き、ポイント付与率が最も低くなっています。

一番ポイントの付与が高いauカブコムを選ばなかった理由

simをauかUQモバイルに変えて、特典を受けることもできますが、今利用しているLINEモバイルの通信量の方が安かったので乗り換えをやめました。乗り換えをやめると付与率は1%とマネックス証券の方が高くなります。

マネックスでなくauカブコムを選ぶべき人はこんな人
  • auカブコムの口座を新規で申し込む人
  • auPAYカードを新規で申し込む人
  • au/ UQモバイルユーザーさん

ポイントサイトを利用して新規で口座を開設、カードの申し込みをするとポイントが貯まり、さらにau/ UQモバイルユーザーさんであれば絶対にauカブコムがお得になります。au PAYカードは入会キャンペーンでauPAYにチャージしたり、決済で7000円分のポイントをもらうことができたので、入会キャンペーンもチェックしてみてください。

 auカブコム 

 

大手ネット証券のクレカ積立のポイント

どこの会社も最大で5万までクレジットカードの積立が可能です。SBIと楽天は投資信託の定期売却もしてくれるので、出口を考えるとこの2社が便利ですが、ポイントは低めになります。

SBI

SBI証券の場合はカードの種類によって、ポイント付与率が異なります。年会費無料のカードなら0.5%、年会費5000円のゴールドカードなら1%です。

ゴールドカードの年会費は1年に100万円以上の決済があると永年無料になるので、修行(決済を100万円超えるためにあえてカードを使うこと)をする方も多いそうです。

積立てするカードは三井住友VISAカードでもらえるポイントはVポイントです。

楽天

楽天証券は残念ながら改悪。2022年8月からはポイントの付与が0.2%になります。楽天キャッシュとの組み合わせで0.5%まで上がるのですが、1%から比べると随分しょぼい印象です。

積立に必要なカードは楽天カード、もらえるポイントはもちろん楽天ポイントです。

auカブコム

au カブコムの場合、auユーザーの方は最大で5%の付与なので絶対にやったほうがお得です。他社のユーザーなら付与率は1%となり、それでもSBIや楽天よりは高いので選択肢の一つになります。

マネックス証券のクレカ積立の手順

証券口座開設

まずはマネックス証券の口座を開設します。

クレジットカード申込み

マネックス証券の口座からマネックスカードを申し込みます。

投資信託の購入手順

クレジットカードでの買付けは1,000円以上、5万円以内です。投資信託を購入するときにクレジット払いを選択します。毎月9日までの申し込みで、24日に買付けになります。料金の支払いは翌月の27日にカード代金として引き落としがなされます。