マイナポイント銀行口座登録・保険証登録のやり方

マイナポイント

先日マイナポイントを14000円分いただきました。第一弾でマイナポイントはもらっていたので、今回は簡単にできました。銀行口座と保険証利用登録はチャージもいらないので、ただポイントをもらえるだけ。この記事ではやり方やポイントのもらい方をまとめます。

第二弾でもらえるマイナポイントは?

今回の第二弾のマイナポイント事業でもらえるポイントは前回のポイントと決済手段を変更することができます。前回はキャンペーンがたくさんついていたdポイントでもらいました。今回は自分がよく使うRakuten Payでポイントをいただきました。

前回の第一弾でもらった人は、新たに銀行口座の登録で7500ポイント、保険証の利用登録で7500ポイントもらうことができます。

銀行口座登録

銀行口座登録は給付金の入金をするための口座登録になります。まずはマイナポータルにログインしてマイナンバーカードの読み取りを行います。その後、暗証番号を入力します。

マイナポータルのトップ画面から口座登録のバナーをタップします。

保険証登録

マイナンバーカードを保険証として利用できる施設はまだまだ少ないですが、医療費や薬などの履歴が全て記録されているので医療費控除の証明としても使えるため、確定申告の時に便利です。

保険証利用のところをタップして2回マイナンバーカードを読み取るだけで完了です。特に入力する情報もなく3分ほどですぐできました。

マイナポイントのもらい方

マイナポイントをもらうにはマイナポータルのアプリとマイナポイントのアプリの2種類が必要になります。そのほか、コード決済のアプリからウサギのマークを探して、手続きもできます。

第一弾とは異なる電子マネーを選択できます。

マイナポイントの使い道は?

マイナポイントではたくさんの決済手段からポイントを選ぶことができます。

もらえるポイントはクレジットカードのポイント、電子マネーのポイント(ID、Quick Payなどかざすタイプ)、コード決済(バーコード読み取り)のポイントなどいろいろ選べますが、私はコード決済が便利だと思いました。

楽天PAYを選んだ理由

楽天PAYは最近使えるところが多く、コンビニ、楽天でのお買い物や投資信託や株の購入にも使うことができます。私は一番よく使う決済手段だったので、楽天PAYを選びました。近くにイオンがある方ならWaon、電車をよく使う方ならsuicaなどよく使う場所の電子決済方法を選ぶと使いやすいと思います。

私の場合は外食、楽天市場で子供の靴とコインケースを購入して有効に使うことができました。購入したいものがないという方は、ポイント投資して一旦保留して増えたら使うというのも良いと思います。今はほとんどのポイントで投資が可能です。

ポイントを使わない人は一旦投資するのも手

ポイントを使う予定のない場合は、普段使っているポイントや証券会社を組み合わせてポイントで投資信託や株などを購入してみるのも良いと思います。大手ネット証券ではポイントで提携していますし、ポイント独自の投資システムもあります。

ポイント証券会社
TポイントSBI証券、ネオモバ証券
楽天ポイント楽天証券
dポイント日興フロッギー、コネクト
pontaポイントauカブコム証券

マイナンバーカードの便利な使い方

今回の事業で給付金をもらう手続きが簡単になったり、保険証としてマイナンバーカードを使うことができてより生活が便利なりました。保険証として使える病院はまだまだ少ないですが、今後は増えていくと思います。

マイナンバーカードがあると確定申告、年金の確認、医療費の確認などスマホのアプリ上で可能になります。確定申告が一番便利になったと思いました。以前はパソコンで全て入力して、マイナンバーカードのコピーを取って、郵送していました。コピーや郵送の手間がなく、電子データを送るだけなのですごく簡単になりました。