40代ワーママの米国株 2021年ジュニアNISA米国株銘柄実績

ジュニアNISA 米国運用成績

2021年にジュニアNISAの口座を開設しました。ここでは購入銘柄と運用成績と得した税金を計算します。ジュニアNISA口座をはじめてみようかな・・・と迷ってる方の参考になればと思います。

みわ
長期投資前提でもっと早く始めておけばよかったな・・・
みゅう
あと2年でも、結構な非課税メリットが受けられるよ

ジュニアNISAの買い付け方法

私はSBI証券でジュニアNISAを開設しました。理由は使い慣れているからです。面倒な点は子どもの銀行口座が楽天で振込が必要な点です。まずは子どもの楽天銀行の口座に振込み、その後、SBI証券の口座に振込見ます。(証券口座への振込は子ども名義の銀行口座から振り込まなければならないというルールがあるからです)

楽天証券だと、マネーブリッジの手続きをすれば、銀行口座にある現金が証券口座と一体化するので、振込みの手間が1回省けます。今後作る方は楽天証券の方が楽かもしれません。

ジュニアnisaやるべき?40代ワーママがやるべき理由と始め方

2021.11.27

ジュニアNISAで購入した銘柄

ジュニアNISAでも積み立てNISAでも米国株に連動する投資信託やETFを購入しています。インデックス投資をするなら、成長している国で行うことによって自動的に資産を増やすことができるからです。

マネックス証券のHPから引用

2021年の10月頃から70万円ほど購入しました。

ジュニアNISAで今年買い付けた銘柄はこちらです。

ETF AGG、BND、JEPI、SPYD、VT、HDVです。

個別株  MMM、JNJ、COです。

この表は配当金をまとめたものです。1ドル115円計算をしています。債権型のAGGとBNDは毎月配当があります。JEPIも毎月配当ですが債権型のETFと比べて配当金が高いです。SPYDも高配当だと思って購入しましたが、分配金が減少しており、もはや高配当ではないという印象です。

SPYDを購入するならVTIとかでもよい気がしてきました。

2022年、2月の段階で配当金は総額で3600円ほどで、含み益は2万円ほどです。分配金で考えるとJEPIの分配金が高く、インカムを得るには良いと思いました。一方、SPYDは分配金が思ったほど出なかった印象です。債券系のETFであるAGG,BNDは毎月少しずつ配当が出るので、FIREや年金向けだと感じました。

ジュニアNISAでの配当金と免税額

ジュニアNISAでは配当金と値上がり益が非課税になります。長期的に見るなら、高配当ETFよりも、VTIやVOOなど米国全体に投資するETFに投資した方が良いかもしれません。私の場合は子どもが2人いるので、息子の口座ではVTIを運用していて、娘の口座では債券や高配当ETFなどを分散して投資しています。

米国株投資でかかる税金は、アメリカでの課税で10%、日本での課税で約20.3%,かかります。2重課税になるので、特定口座での取引の場合は、アメリカの課税は確定申告によって取り戻すことができます。ジュニアNISAなどの非課税口座では適用外になります。

まとめ

今年は株価がものすごく上がったのでプラスになりましたが、2023年は金利上昇が予定されているので、下落するかもしれません。長期で持つことを前提に購入しているので現在5歳の子どもが20歳になるまで15年間引き出さない予定です。3年間で投資した240万円がどれほど値上がりしているか楽しみです。