40代投資初心者に使いやすい証券会社と 手数料比較

ネット証券会社やスマホ証券、最近いろんな証券会社が登場していて色々あって迷いますよね。使い勝手や手数料、得意分野なども各社違います。このページでは忙しい40代の投資初心者の方や忙しいワーママでも使いやすい証券会社を比較してご紹介します。

忙しい40代でも使いやすい証券会社はどれ?

40代となると教育費やマイホームローンなど、色々お金もかかるし、仕事も忙しくなる年代。積立NISAやイデコなどをされてる方はネット証券を中心に開設されてる方が多いと思います。証券会社を大きく3種類に分類すると、証券会社は、リアル店舗あり証券、ネット証券、スマホ証券に分かれます。私の場合はネット証券で投資信託やETF、リートを購入して、個別株はスマホ証券を利用しています。証券会社ごとに投資対象を分けるとわかりやすくなるのでおすすめです。

店舗ありの証券会社 

野村證券・日興証券などですが、店舗ありの証券会社は実際に人が対応してくれるのでサービスが良いですが、ワーママの場合は店舗に行く時間もないのでほとんど利用されてる方はいないのではと思います。

ネット証券 

楽天証券・SBI証券・マネックス証券などです。積み立てNISAやイデコのコア投資をす流にはネット証券が便利です。

スマホ証券 

PayPay証券・LINE証券・ネオモバ証券などです。1株だけ買いたい、少額を定額で積み立てたいなどサテライト的に利用するのがオススメ。少額から購入できる分、手数料も少しかかるので目的別で手数料がお得になる買い方をしましょう。

忙しい40代でもすぐ使えるのはスマホ証券

LINE証券・PayPay証券・ネオモバイル証券などスマホアプリから1株単位で注文できる証券会社です。NISA枠が使えなかったりするので、大手ネット証券会社の口座にプラスして持つと使い勝手がよくなります。

株は100株単位で売買されることが一般的ですが、100株だと購入金額が大きすぎて、なかなか始められないな・・・そんな時は1株から買えるスマホ証券が便利です。スマホから簡単に注文できるし、積立NISAでNISA枠を使って、個別株はスマホ証券で少額から始めると投資のハードルがぐっと低くなります。

投資を始めて、つみたてNISAで投資信託を定期購入して慣れてきたところで、もっと個別株を勉強してみたいというとワーママにぴったりなのがスマホ証券です。簡単に一株から買って動きを見られるのがメリットです。

ネオモバイル証券

定期買い付けができるので便利です。月の手数料が220円ですが、200円分のTポイントがもらえるので実質無料で50万円まで取引が可能です。100株単位で単元株を買うこともできますネオモバの魅力は1株単位で定期買い付けをしてくれることです。

株の買い時がわからない・・・そんな場合にも定期買い付けをして少しずづ様子を見ながら購入していくことで高い時に買ってしまった・・・という失敗を防ぐことができます。

S&P500に連動する東証のETFも定期積立できるので便利です。東証ETFでS&P500に投資する場合は両替をしなくても良い点が便利です。また、米国での課税の調整をして2重課税にならないようにしてくれるので確定申告の手間も不要です。

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ネオモバ

PayPay証券

以前はONE TAP BUYという米国株を少額から買い付けられる証券会社でした。米国株にも対応しています。株数に応じて買うのではなく、定額で購入できる証券会社です。

Googleなどの1株あたりの株価が高くてなかなか手が出ない株も少額で買うことができます。定額で買うことができるのでドルコスト平均法を効かせることができます。

手数料は両替が35銭と取引手数料が0.5%または0.7%なので、ネット証券よりは少し高めになります。値段が高くて1株では購入することができない株を購入するためにスポット的に利用するのがおすすめです。

LINE証券

LINE証券の特徴はタイムセールで手数料がやすくなるところです。時々、株価から7%OFFで帰るセールも実施しています。手数料は取引価格に応じて90円から1000円ほどかかってしまうので頻繁に売買する場合には向きません。

LINE証券

日興フロッギー

日興フロッギーはSMBC日興証券のオンライントレードの初心者向けのサービスです。どちらの口座も同じIDで利用できます。解説記事を読んでそこから一株から買うことができます。記事を読むことで株や経済の勉強になる点が面白いですね。自分の知らない会社だけど良さそうな会社を見つけるのにも便利です。初心者向けのわかりやすい記事があり、初心者にぴったりの口座となってます。ニーサやイデコのメイン口座と分けてサテライト的に使うと良いと思います。

手数料は100万円以下の買いの場合は無料、売りの場合のみ0.5%の手数料がかかります。頻繁に売買しない長期投資をする場合は他のスマホ証券と比べてお得です。

日興フロッギーの特徴は100円から好きな銘柄の株を買えることです。毎月100円ずつ好きな銘柄を積み立てていくことも可能です。例えば、任天堂、東京エレクトロンなど株価が高くて手が出ない・・・という銘柄にも気軽に投資できる点がメリットになります。任天堂の場合、1株でも5万円ほどですが、そんな株にも100円から投資できます。積立ての設定もできます。

忙しい40代投資初心者はネット証券とスマホ証券を使い分けよう

忙しい40代のワーママの場合は、ネット証券でNISAやiDeCoなどの投資信託の積み立て、ETFの定期積み立てなど、積み立て投資を利用すると手間がかかりませせん。忙しくて投資にかける時間がない場合は自動積立サービスの利用から始めてみて、余裕ができたら個別株にチャレンジすると良いと思います。

スマホ証券とネット証券の違い

ネット証券は商品が豊富ですが、1株購入だと手数料が高かったりするので単元株購入がおすすめです。米国ETFを購入する際にもネット証券の方が手数料が安く、使い勝手が良いです。

一方、スマホ証券は1株から簡単に注文できて、手数料も安く、気軽に始めることができるというメリットがあります。口座開設も証明書の郵送がなく、すべてスマホで完結できる点も簡単です。

ネット証券はキャンペーンを開催しているところが多く、LINE証券は3000円分の株をもらうことができます。

今はまた3000円に戻ったようです。

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LINE証券
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