4人家族、40代ワーママの物価高を乗り切るアイディア

節約アイディア

最近、ガソリンを始めとしていろんなものが値上がりしているとひしひし感じます。日本でも部下上昇率が2%、アメリカでは8%の上昇率です。この記事では食べ盛りの小学生の子供2人を育てる40代ワーママであるMIwaが実践している物価高を乗り切るアイディアをまとめます。

どうして物価高なの?

コロナによって需要バランスが悪くなっていることに加え、原油高やクライナ戦争など様々な要因で物価が上がっていると考えられています。コロナ禍で需要が低迷していて、生産量を減らしていたものが、需要回復により需給がひっ迫しています。それに、原油高や小麦や蕎麦などの穀物の高騰も原因になっています。

物価高でも知識やアイディアで乗り切る

物価高はコントロールできませんが、ちょっとした知識や工夫で食費や生活費を安くすることはできます。楽しみながら生活費を抑えていきましょう。

買う時期やものを選んで節約

鶏肉か豚こまを使う

お肉は部位によって値段が違うので、豚肉ならより安い部位を選択します。ロースよりも豚コマがやすく、鶏肉も胸肉の方が安いし、ヘルシーです。普段使いのお肉はより安い部位を使用し、特別な日のメニューには高い部位を使用するなどメリハリをつけています。

プライベートブランドを利用する

イオンやセブンアイなどの大手スーパーではプライベートブランドが販売されており、同じような商品が割安で購入することができます。例えば、トップバリュのギリシャヨーグルトはオイコスとそんなに変わらず美味しいです。

単価を計算するアプリで判断する

「どっちがお得」というアプリを使うと簡単に商品の単価を計算できます。お肉の特売でも本当にお得なのかはパッと目わかりませんが、重さと価格を計算するとすぐにお得かを判断できます。

家電は買う時期を選ぶ

白物家電は新しい型が10月に登場するので、9月が買い時だと言われています。

買う場所を工夫して節約

フードロス通販を利用する

賞味期限が近くなった食品をまとめて安く購入できる通販を利用するという手もあります。節約しながらフードロス削減になるので社会貢献にもなります。フードロスをなくすという目的の通販には、必ずしも安い商品ばかりというわけではないので、お得度もしっかりチェックしたいところです。

JUNIJUNI

東京ガスが運営するフードロス通販です。お菓子や飲み物などが多く販売されています。定期的にチェックして希望のものがあれば購入します。

ロスゼロ

何が届くかお楽しみな不定期便が人気のロスゼロ。2ヶ月に1回で5000円です。何が届くのかお楽しみで楽しい反面、不要なものを買ってしまうこともあるかもしれません。

らでぃっしゅぼーや お魚レスキュー

すぐ調理できるので時間のない働く女性にぴったりだと思います。お値段はそれなりにするので、安さだけでなく美味しさや品質にもこだわりたい人には良いかもしれません。らでぃっしゅぼーやへの登録が必要になります。

Kuradashi

品揃えが多く、グルメな商品も多いので選びやすいです。

食べちょく

産地直送で新鮮なものが届く野菜が人気のっフードロス通販です。

お試しセットを取り寄せる

オイシックスやラディッシュぼうや、伊勢丹DOOR、生協などでは初回限定のお得なお試しセットが色々と販売されています。通常で購入するよりもずっと安く、半額ほどで購入できる場合が多いのでお得です。

気に入ったらそのまま定期購入するのもアリですし、一回のお試しでも大丈夫です。

地産地消

道の駅や産直市場などを利用すれば地元の野菜を安く購入することも可能です。スーパーだけでなく、近くの直売所も定期的にチェックしています。季節によって売っているものが違うので、その季節にあった旬のものをリーズナブルにいただくことができます。