エアラインやホテルの選び方

子連れ旅行を快適にするためにはエアラインやホテルの選び方に気をつけましょう。

エアラインの選び方

直行便があるか?

乗り継ぎは結構負担です。空港での待ち時間や移動で到着前に疲れてしまうことも多いので、負担の少ない直行便をまずチェックしましょう。

出発・到着時刻?

夜行便や早朝に到着する便は負担が大きいです。うちの場合はゆっくり寝てくれなかったので、昼便の方が楽でした。逆によく寝てくれるお子さんなら、夜行便の方が便利かもしれません。早朝に到着する場合はホテルを前日から予約しておくことをお勧めします。少し休んでからゆっくり1日を使ったほうが現地で楽しめますよ。

子供向けサービスは事前予約!

各航空会社によっていサービスが異なるので事前にしっかり確認しておきましょう。日系のエアラインならアレルギー対応食、離乳食、子供用ミールなどを用意してくれます。赤ちゃん用簡易ベットを用意してもらうには座席の確保も必要になります。やっぱり、日系のエアラインだと、絵本、おもちゃ、シートプログラムが充実していますし、サービスもきめ細やかです。

ホテルの選び方

ロケーションで選ぶ

特に乳幼児がいる場合は移動が便利な場所ということが重要です。徒歩で長時間歩く場所となると、途中で抱っこしていかなければならないことになったり、疲労度も増します。レストランやショッピングに便利な場所を選ぶようにしましょう。

旅のスタイルに合わせて選ぶ

観光地や野外で長時間過ごすなら、部屋からのビューはあまりこだわる必要はないですよね。逆にホテルで景色を楽しみながらスティ自体をゆっくり楽しむスタイルならビューや広さにこだわりたいところです。

サービスで選ぶ

ホテルによってはキッズプログラムが充実しているところがあり、利用することで旅の経験をより良いものにすることができます。コンジェルジュのいるところなら旅プランを相談したり、ローカルフードで美味しいお店を聞いたりできるのでより旅を楽しむことができます。子連れの場合はプールが充実していると楽しめますし、ママのリラックスと美を重視する場合はスパがあるといいですよね。

子連れの場合って部屋の予約はどうしたらいいの?

年齢によってリクエストが変わってきます。大人2名がスタンダードな定員ですが、6歳くらいまでなら添い寝が基本です。小学生以降ならエキストラベットをリクエストしたり、コネクティングルームを利用してみてもいいですよね。いずれにせよホテルにメールで問い合わせると安心です。

コンドミニアムがお勧め!

キッチンがついているので、子どもが疲れてしまって出かけられないときや、朝食を軽くすませたいときなど、ササッと冷凍ピザを解凍したり、ステーキを焼いたりできるので便利。外にアルコールを飲みに行くと帰りが心配!という場合でも、冷蔵庫もあり、キッチンでおつまみを軽く作ればゆっくり飲めます。あとはそのまま寝るだけ!というのが可能な点もコンドミニアムの良いところです。滞在中、毎日外食だと費用もかさむし、疲れちゃうという人にもお勧めです。特に子連れだとレストランでも気を使うし、コンドミニアムでゆっくりした方が楽だったりします。