マレーシアで旅育

マレーシアはエアアジアなどLCCがたくさん出ているので、コスパ重視の子連れ旅におすすめです。日本から直行便で7~8時間で、時差がマイナス1時間です。90日以内の観光ならビザが不用なので、出発前の手続きもほとんどありません。子連れでマレーシアに行くとしたら、シティー派ならクラルンプール、自然を満喫するリゾート派ならボルネオが候補地です。

マレーシアの旅育 

基本情報チェック

公用語はマレー語ですが英語が日常的に使われています。マレーシアはイスラム教、仏教、ヒンドゥー教などの3つの宗教とマレー系、インド系、中国系などの多民族国家なので色々な文化に触れるのにはぴったりな旅育スポットです。

年中温暖な気候で、ボルネオ島は11~3月が雨季、マレー半島は5~9月が雨季と地域ごとに雨季が変わります。雨量は少ないので、ほぼ一年中ベストシーズンと言えます。

パスポートの残存期間は6ヶ月以上です。

クアラルンプール

シティー派ならオススメはクアラルンプールです。空港から町の中心までは車で40分くらいです。電車もありますが、子連れならタクシーよりリーズナブルなGrabが便利です。ホテルもとても割安で泊まることができるので、キッズクラブ のあるホテルやプールが充実しているホテルを選びましょう。

コタキナバル・ボルネオ島

自然やリゾートを満喫するならボルネオ島です。コタキナバルは経由便の数が多く、アクセスが便利です。ゆっくりと大自然を感じることができます。トランジットや山歩きもできるので、幼稚園年地中〜くらいからがおすすめです。

ホテルの選び方

クアラルンプールには格安のアパートメンホテルがたくさんあります。アパートメントホテルはキッチンやベットルームが2つくらいあるマンションやアパートみたいなホテルでファミリーには最適です。スイーツやレジデンスと書かれているホテルやファミリールームありと書かれている場合もあります。

子供用プールがあるかもチェック!

キッズプールや遊び場、託児所があるホテルも多いです。プール付きのホテルの場合は子供用があるかどうかもチェックポイントです。マレーシアは年中暖かいので、いつでもプール遊びを楽しめます。大人用のプールだと深すぎて危険だったり、遊べなかったりするので子供用プールがあるかどうかは重要です。

アクセスやお店があるかもチェック!

ホテルはアクセスが良いことや近くにちょっとした買い物ができるショッピング施設やレストランがあるかどうかはもチェックしましょう。マレーシアは物価が安いので子連れでレストランに行くのが大変という場合はルームサービスを利用しても外食とそんなに変りません。キッチン付きだと、冷凍食品やインスタント食品など簡単に食べられるものですませたり、子供が寝た後、簡単なおつまみを作って、ゆっくりお酒を飲めたりするのもいいですよね。

マレーシア・クアラルンプールの旅育スポット

ペトロナスツインタワー

マレーシアといえば有名なペトロナスツインタワー。近くにあるKCLL公園は子ども用のプールもあります。LCKK水族館はコンベンションセンターの地下にある水族館でマレーシア近海に生息する巨大魚などがみられます。

KLCC公園

子連れ旅でいつもすることは現地の公園で遊ぶこと。わたし自身子供を公園で遊ばせてると、現地のママたちと仲良くなったり、現地TV局にインタビューされたり、いろんな出会いがありました。KLCC公園では水遊びができる大きなキッズパークがあります。日差しが強位ので日焼け対策(帽子・長袖水着・UVクリームなど)をしっかり行いましょう。蚊がいるので虫除けは必ず持参しましょう。

ペトロサイエンス・ディズカバリー・センター

スリアKLCC内にある体験型の科学館。石油やテクノロジーについて学ぶことができます。ショッピングのついでに夜のもGOODです。

バードパーク

クアラルンプール には動物園もあるのですが、アクセスとコスパが悪いので、小さい子連れなら中心部にあるバードパークがオススメです。広さやクオリティーはアジア最大級。日本ではあまり見ることができない熱帯の珍しい鳥やカラフルな鳥たちがたくさんいます。放し飼いになっているのでとても近くで見ることができ、バードショーを見たり餌付けなどエンターテイメントサービスも充実。併設されたカフェでは鳥を眺めながら食事もできます。

キッザニア マレーシア

日本のキッザニアより安くて空いているマレーシアのキッザニア。英語で職業体験できるので英語学習の腕試しにもおすすめです。日本でキッザニアに行ったことがあると英語ができなくもスムーズに体験に溶け込めるかもしれません。エアアジアなどマレーシアの企業などもあるので日本との違いを比べてみるのもおもしろいですね。

Art & Bonding(アートワークショプ教室)

ファミリーで参加できるアート教室。インストラクターが初心者にもわかりやすく絵画の書き方のコツを教えてくれるので、英語の勉強や芸術的感性を育てるのにぴったりな場所。フレンドリーなインストラクターたちと一緒に絵を書くという体験ができます。

文化施設:小学校高学年~中学生向けスポット

小学校高学年から鑑賞マナーを守れる年頃なので、博物館や美術館などに行って見ても楽しいと思ます。多民族国家のマレーシアでは多様でダイナミックな文化に触れることができます。

文化的施設はサンケンガーデン付近に集中しているので、1日でたくさんの文化施設を訪問することができます。

ガーデンエリア

  • マレーシア国立博物館
  • ペルダナ植物園
  • オーキッドガーデン
  • マレーシアイスラム美術館
  • バタフライガーデン

独立広場エリア

  • クアラルンプール シティーギャラリー
  • 国立繊維博物館
  • マスジェットジャメ(マレーシア最大のモスク)

マレーシア・コタキナバルの旅育

ボルネオ島にあるコタキナバルは自然豊かなリゾート地です。森林や山などの大自然とビーチの両方を楽しむことができます。成田から直航便が出ていますが、便数が少ないのでトランジットで行くのがおすすめ。トランジットの時間を長めにとって2都市を回ると割安で楽しみも2倍です。韓国、香港、シンガポール、クアラルンプール などからのトランジットがあります。トランジットすると飛行機の搭乗時間が3時間ずつくらいに分散されるので、長時間フライトに自信がない場合でも大丈夫です。コタキナバルは交通手段お確保が大変なので、タクシー移動か観光するならツアー参加が便利です。

リゾートホテルのキッズクラブ を利用する

シャングリラのキッズクラブはアクティビティー充実していて有名です。キッズクラブ は幼稚園みたいなところで、託児と教育もしてくれるので、プチ親子留学のような体験ができます。子供がキッズクラブ で遊んでいる間、ママはゆっくりスパ体験できるのもリゾートホテルの良い点です。

特にキッズ向けメニューが充実指定のがシャングリラホテルです。コタキナバルにはシャングリラホテルが2つあります。

空港から45分のラサ・リア・リゾート

キッズクラブ のメニュー

自然豊かな場所にあるので、落ち着いて滞在できます。ホテルが主催するオランウータンが見られる自然観察ツアーなどが大人気で自然観察に向いています。

空港から10分のラ・タンジュアル・リゾート

キッズクラブ のメニュー

空港から近いので小さな子どもや赤ちゃん連れファミリーにも嬉しいホテル。

ネイチャー体験

ロッカーウィーワイルドライフパーク

テングザルやマレータイガーアジア棒などの珍しい動物が見られます。どこに行くにもアクセスが基本的に良くないのでツアーに参加しましょう。モスクや博物館を含市内ツアーに参加すると送迎や昼食も付いてくるので一日楽しめます。

キナバル公園

世界遺産のキナバル山へのツアーがあります。原住民の村や植物園、キャノピーウォークなどを回るツアーで大自然を満喫することができます。コタキナバルの中心地から片道2時間30分かかり、自然の中を歩いたりするので体力がついてくる10歳以上の子供のオススメです。運が良ければ1週間しか咲かないラフレシアの花が見られるかもしれません。

ボルネオ昆虫採集体験

ホテルなどで昆虫採集の現地ツアーを予約することができます。100種類以上のクワガタ、30種類のカブトムシや様々な昆虫が生息しています。どの昆虫に出会えるかはその日のお楽しみ。午後から夜にかけてのツアーで長袖長ズボン、虫除けの用意が必須です。

まとめ マレーシアで旅育するときにオススメする二都市 

異文化体験やママのリトリート目的ならクアラルンプール。大自然を満喫してキッズクラブ でプチ親子留学するならコタキナバル。目的に合わせて選んでみてください。マレーシアはエアアジアなどLCCがたくさん出ているので格安に旅行できるので人数が多くなるファミリーにはおすすめです。