旅やお出かけを学びに

旅育とは旅やお出かけを学びに変えて旅を楽しむことです。旅をすると非日常的な色々なものに触れて五感を刺激したり、運動能力やコミュニケーション力も養うことができます。

 まだ抱っこの赤ちゃんでも、街の雑踏や風の音言語などの聴覚刺激や、空気や物に触れる皮膚刺激をたっぷりと受けます。周りの人から話しかけられることも多いので、コミュニケーションの基礎を作るいい勉強にもなるのです。

 旅を楽しくストレスフリーにするには子供のペースに合わせていくのが成功のポイントです。子供ですから、ぐずってしまったり、機嫌が悪くなって駄々をこねたり、ママの思うようにならないのは当たり前。そんなときのお助けグッツやコツをお教えします。子供の気分転換をうまくやってあげるリストをいくつか用意しておくこと。

旅を楽しくするための気分転換アイテム
ここにコンテンツを記載

1おやつ・・・食べ慣れたおやつで安心感を!

2おもちゃ・・・折り紙や塗り絵、タブレットがおすすめ

3えほん・・・シール絵本やマグネット絵本だと、お話を作りながら遊べます

4散歩 座りっぱなしに疲れたら車内や機内を探検しましょう!

飛行機や新幹線などずっと同じ場所で静かにしなければらない時は気分転換グッツがマストアイテムになります。

旅育と運動能力の関係

運動というとママたちはトレーニングや体操教室にいかせなきゃいけないと発想しがちなのですが、実は外に遊びにいくだけで十分なんです。その発達の段階で大きなポイントになるのが神経系、つまり五感に他する刺激なのです。歩けるようになったら、なるべく自分の足でたくさん歩かせて、目的地への道も楽しむようにゆっくり子供のペースに合わせていきます。例えば目的地は公園でもその道の途中で見る草花や虫、道路の標識やマンホールさまざなものに興味を持つものです。急かさず、一緒に見て見るといろんな刺激を得ることができます。旅ではたくさん歩いたりするので運動能力をつけるチャンスがいっぱいです。家の中にこもっているときにくらべると数倍異常でしょう。ですからそのせっかくのチャンスを逃さないように子供の成長の様子を確認しながら関わっていきましょう。

自然の中で五感を磨く

旅に出るときは自然と触れ合える機会があるといいですね。子供は親が教えなくても自然の中から学んでいくものです。好奇心のままに近づき、みて、触れて、匂いを嗅ぐことは脳の刺激となり、五感の発達を促します。脳科学おばあちゃん、久保田カヨ子氏によると子供の五感が磨かれると、自分にとって心地いことと、悪いことがわかってくるのでだんだんと育てやすいこと子になっていくそうです。物事をよく見る習慣がつくので、不注意のな行動も減っていきます。自発的で自主的になっていくのも五感に優れているからです。どんどん外に出かけて親子で五感を磨く旅をしたいですね。

脳を育てる旅育 3つのポイント

1生活のリズムを大切に

遠くまでのレジャーは子供にとって非日常体験。とても起きな刺激になります。非日常の新鮮な刺激をしっかり脳にインプットするためには、日々の規則正しい生活が不可欠です。いつのも生活のリズムをしっかり整えて、体調が万全の状態で旅を楽しみましょう。

2欲張りすぎ過ぎず、子供のペースに合わせて

子連れだと思ったほど、たくさんの場所を回ることはできません。子供のペースニア合わせて疲れていたら休んだり、無理なく計画を立てることが大切です。子供を急かすのではなく子供の興味を示していることややっていることを自分で切り上げるまでじっくり体験させることが大切です。そうすれば受けた刺激をしっかり脳が知識としてプロセスされます。お昼寝の時間をしっかり確保したり、ご機嫌な時間に観光スポットい行くとより周囲への好奇心がまして学習効果が高くなります。

3ママやパパが好きなところへ

パパやママが笑ったり、驚いたりしている姿を見ると、赤ちゃんの脳は大きく刺激されるそうです。親が心から楽しめる場所を選び、親子で感動を共有しながら過ごす時間が脳を育ててくれるそうです。

テーマ別旅育プラン

生き物と触れ合う旅

動物園や水族館、観光牧場は生き物に触れ合える絶好の旅育スポットです。

普段は絵本や映像でしか見ることができない動物に生で触れることで知識がより濃密なものへ。旅育を言葉のインプットや感性を磨くことにつなげていくには親が積極的に話しかけることがポイントです。匂いや感覚一緒にみたことを実況中継していくのがオススメです。「ゾウさん大きいね」「フラミンゴのピンク、綺麗だね」など。動物の説明の書かれたプレートを一緒に読んであげることもいい方法です。親とのコミュニケーションにより風景や生き物の名前、音、匂いなど様々なものがインプットされます。ただ無言で鑑賞するのでは効果が半減しますので、一緒に見たことや感動を共有する時間にしましょう。

ふれあい体験やパフォーマンスも活用して

動物園などでは生き物に触れ合う体験ができる場所が多くあります。動物の匂いや鳴き声、息づかい、肌さわり、体温など不安の生活では感じられない経験ができます。動物に対する抵抗感もなくなります。動物に触れ合うことはアレルギー対策になるとも言われています。うちで動物を飼えなくても動物園に行けば動物に触れ合うチャンスはいくらでもあります。

好きなことを深める旅

子供の好きを深める博物館も旅育スポットです。

例えば子供が乗り物が好きなら「鉄道博部館」などはオススメです。親子のコミュニケーションを深める質問「これなんだろうね』です。子供が知っていたら「すごいね!」と褒めてあげることで子供自身ももっと話したいというモチベーションをあげることができます。様々な展示の中から何に興味があるのかを観察し、子供のペースで回ると子供のことが良くわかるようになります。博物館には手つくり体験やワークショップなどのイベントがたくさん開催されています。新しい体験や物事に出会える気かっけになり、子供のの好奇心に気づくチャンスにもなります。

子ども自身が楽しいと思うポイントは年齢で変わるので時期を変えて来館し、我が子の興味の方向を観察するのもオススメです。

人との関わりで強い心を育てる旅

家族以外の大人と触れ合う社会性を育む旅育。親子で楽しめるショーやコンサート、お祭り、スポーツ観戦、働く様子を見るな

子供たちが怖がらずに外の世界に出て自立していけるように育てるためには、幼少期の人間体験が不可欠です。あらゆる土台が作られるこの時期だからこそ、積極的に社会に出て「世の中にはいろいろな人がいるからいるから面白い!」ということを伝えて行く必要があります。家族の中だけで守られていると、自分たちの家族と性格も行動スタイルも違う人に出会ったときに「怖い!」と感じてしまうようになります。外に出て一緒に遊んでもらったり、時には厳しく叱ってくれる人・・・いろんな大人と接する体験が豊かな社会性を育み、柔軟な思考力の基礎を築いてくれます。

アクティブ体験で五感を刺激する旅

公園、プール、プレイパーク、室内遊具施設など

自由に体を動かすことは脳にとって大きな刺激になります。思いっきり体を動かす体験は体を心を脳をバランスよく育てて行くのにはぴったりです。 0~3歳までは、「遊んでおいで」と遊ばせるより、大人が楽しそうに一緒に遊ぶ姿を見せるのが大切です。相手の動きを真似しようとする神経細胞、ミラーニューロンが刺激され「真似してみよう」と行動へのモチベーションも上がります。

体を動かして遊ぶことで、子供は体の使い方やを覚え、必要な筋肉を発達させていきます。またたくさん歩くことによって、土踏まずのアーチが形成され、体をしっかりと支えられるようになり、長時間歩いても疲れにくくなり、健康維持に大切な役割を果たします。

手足で、土や芝生の感覚を感じ、風の音、鳥の声を聞き、外の景色を見て、面白そうなものに向かって行く。全身を動かすことは、五感をフルに活動させ、たっぷり体を使ってアクティブに遊ぶことで、脳の幅広い分野にバランスよく刺激をくることができます。

四季の変化を感じる旅

季節を感じて心も体も健康になる旅

季節を感じながら暮らすと「暑い」「寒い」「涼しい」「暖かい」などの季節の温度を肌で感じることができます。 人間の体には暑ければ汗を書き、寒ければ体温をあげようとする自律神経が備わっていますが、生まれた時にはこの地下rはなく、幼児期に作られます。だからこそ、冬には寒さに負けずに遊び、夏はある程度の暑さを感じて、四季の変化に順応する力を鍛えることが大切です。

季節ごとの旅育スポット

春・・・お花見、

夏・・・海、山、プール

秋・・・落ち葉拾い、フルーツ狩り

冬・・・雪遊び、スキー 

など季節限定のお出かけスポットに出かけて、旬のものを食べて季節感を身につけることも健全な体と脳づくりに繋がります。