準備万全!赤ちゃん連れの旅を楽しくする方法

赤ちゃんがいるからって旅を遠慮してはいませんか?準備さえしっかりすればストレスフリーで赤ちゃんの脳を育てる素晴らしい旅育が可能です!

これで安心!持ち物リスト

オムツ用品

オムツは多めに

おつむ換えシート

おしりふき

ビニールをポーチにひとまとめすると安心です。

ハンカチ

ティッシュ

ウエットティッシュ

着替え

タオル・・・真夏の冷房対策やいろんな目的で使用できます。

おもちゃ

授乳ケープや哺乳瓶セット

ベビーフード、スプーン、スタイ

母乳育児のママは母乳パッド

帽子

敷物

日焼け止め、虫除け

飲み物

いざという時に備えて

保険証

母子手帳

赤ちゃん連れの旅はとにかく荷物が多くなりがちです。必要なものは外出の数が増えるごとにつかめてくるので初めは多くても大丈夫です。ポイントはいつでも授乳とオムツ替えができることです。

荷物を減らすコツ

・使い捨てグッツを活用する。

・衣類やオムツを圧縮して持って行く

・現地で調達する

・移動中に必要ないものは送る。クロネコヤマトなら集荷に来てくれるので赤ちゃんがいて外出が大変なときは便利!

赤ちゃんのペースに合わせた無理のない旅行プランで

高速道路・・・・渋滞を避けた夜間がおすすめです。高速道路のサービスエリアには公園やレジャー施設やプレーパークが併設されているところもあるので、事前にチャックして行くと高速道路を100%楽しめます。

飛行機・・・ミルクでお腹いっぱいになったお昼寝タイムに移動時間をかぶせる

レジャー施設・・・混み出す昼以降を避けて、午前中の早めの時間に入る

レストラン・・・・11時の早めのお昼や14時のひと段落して空いてくる時間帯がおすすめ

新幹線・・・授乳には多目的室が使える!授乳でなくてもぐずってきたら車掌さんに「多目的室使えますか」と聞いてみて。座席は一番端がおすすめです。ベビーカーを置けるし。ぐずったらデッキにすぐお散歩もできます。

事前に駅や施設のベビー施設を調べておくと便利です。

下調べに便利なサイト

らくらくお出かけネットhttp://www.ecomo-rakuraku.jp/

ベビナビhttp://mama.gnavi.cojp/

ママらくちん♪子連れ家族旅行

http://babytravel.net/

サービスエリア(SA)情報を得る

NEXCO 東日本 ドラぷら

http://www/driveplaza.com/

NEXCO 中日本  サービスエリアガイド

http://www.c-exis.co.jp

NEXCO 東日本

http://www.w-nexco.co.jp

飛行機の旅

 飛行機で旅行される機会がある方は事前に航空会社でどんな子供用サービスがあるかをチェックしておくと旅が楽しくなります。例えばJALの場合だと国際線ならオムツや離乳食のサービスを用意してくれたり、国内線であればタブレット端末を貸してくれたりします。ベビーカーを借りたりミルクを作るときの補助をお願いしたりCAさんにサポートしてもらったりもできます。

機内食の事前オーダー

子供の年齢に応じて子供用のご飯を用意してくれます。離乳食や幼児食、アレルギー食などにも対応してもらえます。

JALのキッズミール (JALのHPより)
離乳食のメニュー 可愛いポーチとスタイ付き (JALのHPより)

紙おむつのサービス

事前予約が必要でメリーズのM・Lサイズのみ

バシネット(赤ちゃん用ベット)

体重10.5kgまでの、2才未満の赤ちゃんが対象

バシネットのサイズ(長さ:約72cm、幅:約30cm、深さ:約15cm)

赤ちゃんをずっと抱っこしてるのは大変!これさえあればママもリラックスできますね。