旅育で日本一周 会社工場見学編

首都圏にある人気のある製造をテーマにした博物館や工場見学ができる施設をまとめました。予約が必要な施設が多いので、前もって計画を建ててから行くことがおすすめです。工場見学は平日のみ開催しているというところがほどんどです。 (The picture byTim Gouw)

Daiichi Sankyo くすりミュージアム

東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前」から徒歩2分

無料(予約なしでもOK)

第一三共くすりミュージアム HPより

日本橋は江戸時代から薬問屋が多く、今も多くの製薬会社があります。薬の研究方法や使用法を見て、聞いて、触って理解出来る体験型展示。インフルエンザにかかるしくみや薬の効き方など、普段よく使ってるのに理解していない薬の効き方が学べます。染色体やDNAなど理科の知識も身につきます。コレド室町でショッピングや休憩してから帰るのもおすすめです。

花王ミュージアム

JR総武線「亀と」駅から徒歩8分

無料(予約制)平日のみ

花王ミュージアムHPより

約1時間半の見学コースでは肌状態や髪の太さを測ることができます。おすすめの年齢はお肌が変わって行く小学校高学年から中学生くらい。花王製品の生産ラインも見学することができる。東京スカイツリーが近いので、合わせて見学でます。

カップヌードルミュージアム

みなとみらい線「みなとみらい」駅から徒歩8分

大人500円・高校生以下は無料 体験コースのみ予約制

カップんヌードルミュージアムHPより

カップ麺の歴史を知ったり、世界の麺を味わえるコーナーもあります。手作りラーメンを作ることができる「チキンラーメンファクトリー」やオリジナルカップラーメンを作れる「マイカップヌードルファクトリー」は予約制。3歳から利用できるアスレチック施設では自分が麺となり製麺から出荷までを体を動かしながら学べます。ランドマークタワーや美術館、博物館なども近くにあるので、ミュージアム巡りをすれば一日楽しめます。

グリコピア・イースト

JR高崎線「北本」からバスで「グリコ工場前」徒歩3分

無料(予約制)

グリコピアイーストのHPより

ライブラリーゾーンでは1931年に登場したキャラメルの自動販売機が展示されています。ポッキーを手づくり体験をしたり、製造ラインの見学もできます。ミュージアムゾーンでは昔からのグリコのおもちゃが展示されていますので、ママも懐かしいおもちゃに出会えます。

森永製菓(小山工場)

北関東自動車道「宇都宮上三川」ICから18km

無料(予約制・小学生以上)

森永製菓HPより

森永人気商品であるチョコボール、エンゼルパイ、ミルクキャラメルを製造している工場。製造ラインを見学したり、おもちゃの缶詰の展示も見ることができます。

明治なるほどファクトリー守谷

常磐自動車道「谷和原」ICから6km

無料(予約制・4歳以上)

明治なるほどファクトリー守谷HPより

1日200万個のヨーグルトが製造されている工場。ブルガリアヨーグルトの製造ラインを見学できます。食育ルームでは骨の材料であるカルシウムが吸収される過程も学ぶことができます。

明治なるほどファクトリーは大阪、愛知、北海道、埼玉、静岡などにもあるのでお近くの工場があればそちらも見学できます。