シンガポールで旅育

シンガポールは日本から飛行機で7時間、時差もー1時間と子どもにも負担が大きくありません。テーマパーク、動物園、植物園、プールなど小さい子供から楽しめる施設が多いのもシンガポールの魅力です。このページではシンガポールの子連れおすすめスポットと旅を学びに変える方法についてもお伝えします。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

2012年にオープンした大型植物園。ベイフロントエリアから徒歩5分。施設によって入場無料の箇所あり。なんと早朝5時から深夜2時までオープンしています。

年齢別楽しみ方

0~3歳

併設されたキッズガーデンがおすすめ。水遊びをしたり遊具で遊んだして楽しめます。地元キッズと一緒になって遊べば異文化交流にもなります。

幼稚園から小学生低学年

珍しい植物を実際に見て名前を覚えたり、大きさを体感したりするといいでしょう。

キッズガーデンがあり、水遊びや遊具で遊んだりできるので小さいこ地元キッズと一緒に遊ぶことができます。

小学校高学年以上

最先端の技術がどのように使われて植物が育てられているのかを一緒にチェックするのも面白そうです。ナイトショーを鑑賞してアートのセンスを高めることも期待できます。OCBCガーデンラプソディーとマリーナベイサンズのワンダー・フルを順番に鑑賞すれば、感動的な夜になりますね。

シンガポール動物園

ナイトサファリ、リバーサファリ、シンガポール動物園の3つのエリアに分かれています。お子様の年齢に合わせて、全部回っても、チョイスしてもいいですね。まだよちよち歩きだったり、赤ちゃん連れならサファリで乗り物に乗りながら、動物を見たら楽です。長距離歩ける年齢になったら、動物園とサファリを組み合わせて見るのも面白いです。ナイトサファリは夜行性の動物が活発に動き回るのを見ることができるのでおすすめです。オランウータンと朝食を食べらるレストランやショーや餌付けなど楽しいプログラムが満載です。

セントーサ島

ユニバーサルスタジオ、水族館、ウォーターコーブなど大型レジャー施設が沢山あるのでどれに行ったら良いか迷いますね。その中でも赤ちゃんから遊べるのがパラワン・パイレーツ・シップです。入場無料で砂場や水場、休憩所、更衣室などが揃っています。

ミュージアムや街巡り

アートのセンスを磨くなら、ナショナル・ギャラリー・シンガポール、日本や東南アジアの国際関係や歴史を学ぶなら、シンガポール国立博物館。異文化体験してみたいなら、アラブストリートやリトルインディアの町歩きをするのがおすすめ。雰囲気が全く異なったエリアを訪れることで不思議な体験ができます。